男性上司の「女性は気がきくね」はなぜ地雷なのか?
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-86063-849-8
- 著者情報
- 齋藤 直美(サイトウ ナオミ)
株式会社ミュゼ代表取締役。外食チェーン本部人材育成部署にて、約8000人の教育・研修を担当し、新人、管理職、社内講師の育成を行う。その後、2006年株式会社ミュゼ設立に参画。大手企業や自治体などあらゆる業界のリーダー教育、組織活性化に携わり、全国各地で研修・講演を行っている
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商品説明
8割の男性が難しさを感じている、「働く女性との正しい付き合い方」とは?
「女性の部下は扱いにくい……」
「どう接していいかわからない……」
「なんで突然感情的になるのか……」
男性にとってみれば、仕事上の何気ないひと言も、女性側の視点で考えると「なんて無神経な」「もうちょっと違った言い方があるんじゃない」と腹を立ててしまうことがあります。こうした“ミスコミュニケーション"が起きてしまうと、えてして男性は「女性は気難しい」「女性は面倒だ」というレッテルを貼ってしまいがちです。
でも、ちょっと待ってほしい。
そもそも本当に女性は難しいものなのでしょうか?
いったいなぜその女性はそうした態度を取ったのでしょうか?
こうした疑問を突き詰めていくと、じつは多くの男性が、「女性の特性を理解していないこと」に行き着きます。
つまり、女性ならではの考え方や感じ方を気にせず、コミュニケーションを取ってしまうから、それが仕事の進め方の違い、モチベーションの違いとなってしまい、さまざまな誤解を招いてしまうのです。
女性の基本的な特徴・考え方の傾向を知り、さらには仕事をしていくうえで何にモチベーションを感じるのか、どんな伝え方をすれば気持ちよく動いてもらえるのかを知ることです。そして上司として、彼女たちの力が発揮できる職場づくりを整えるということなのです。
目次
第1章 なぜ、女性部下はあんなに面倒なのか?(気を使わないといけない、接し方がやたらと難しい
仕事を任せたいのに、イヤがられる ほか)
第2章 その伝え方、「女性」はこう理解しています(地雷を踏んでしまうひと言1「はい、ご苦労さん」
地雷を踏んでしまうひと言2「簡単な仕事だから」 ほか)
第3章 できる上司はこの「接し方」で、やる気を引き出す(「私、できません」には、“3ステップ”で対処する
動いてもらうコツは、「成長への期待感」と「感謝を伝えること」 ほか)
第4章 女性同士のもめごと、その原因と解決策とは?(なぜ女性同士はもめやすいのか?
トラブルを未然に防ぐ「3つの予兆」を知る ほか)
第5章 女性部下がついていきたくなる、上司のための心得(人としての魅力を磨く
「器」を大きくする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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