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近代日本の就職難物語 「高等遊民」になるけれど

  • 町田祐一/著 町田 祐一
    1982年、東京都に生まれる。2004年、日本大学文理学部卒業。2009年、日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。現在、日本大学生産工学部教養・基礎科学系助教、博士(文学)

  • シリーズ名
    歴史文化ライブラリー 428
  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-642-05828-5
  • 発売日
    2016年07月

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商品の説明

  • 高学歴ながら定職に就いていない「高等遊民」。彼らはいかに生み出され、社会はどう向き合ってきたのか。日本特有の「縁故」採用の実態をはじめ、当時の就活戦線を描く。今日も続く過酷で理不尽な就職事情の歴史に迫る。
目次
就職事情の今昔―プロローグ
就職ことはじめ
日露戦争後の就職難
「高等遊民」問題へ
大戦景気の影響
昭和初期の就職難
知識青年の行方
就職難の歴史から学ぶ―エピローグ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

高学歴だが定職に就いていない、優雅に見える「高等遊民」たち。
近代日本社会はいかに彼らを生み出し、どう向き合ってきたのか。
当時の就職事情を教育・産業から構造的に捉え、日本特有の「縁故」採用の成り立ちや高学歴者の思想と政府の対応など、就職難問題の実態を描く。
「いい会社に就職する」のはあたりまえなのか、現代にも通ずる課題に迫る。
(「近刊情報」より)

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