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  • 日清開戦前夜における日本のインテリジェンス 明治前期の軍事情報活動と外交政策

  • 日清開戦前夜における日本のインテリジェンス 明治前期の軍事情報活動と外交政策

日清開戦前夜における日本のインテリジェンス 明治前期の軍事情報活動と外交政策

  • 関誠/著 関 誠
    1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、帝塚山大学法学部常勤講師(任期付)。研究分野:国際政治学、国際関係史、日本情報史

  • シリーズ名
    MINERVA日本史ライブラリー 28
  • ページ数
    411p
  • ISBN
    978-4-623-07665-9
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 本書は、近代日本情報史の通史的考察の出発点となる明治前期日本の情報活動を明らかにする。この期間の軍事情報活動と情報関係者の対外認識を明らかにし、政府の対外政策を検証。多数の未利用史料を踏査し、陸海軍、外務省、政府全体の対清・対露活動における情報収集から対外政策への活用まで、日本の情報活動の全体を対象とした。単なる情報史でなく外交史研究との架橋を初めて試みた画期的研究成果。
目次
序章 近代日本インテリジェンス黎明期を探る
第1章 壬午事変以前の情報と政策―近代的情報活動の萌芽
第2章 壬午事変・天津条約間期の情報と政策―対清情報体制強化と東アジアの激動
第3章 天津条約後の情報と政策―協調か、強硬か、対清認識・政策論の分水嶺
第4章 1890年代日清戦争までの情報と政策―情報から乖離した協調政策の破綻
終章 活発な情報活動と情報なき対外政策

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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