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  • 「心の理論」から学ぶ発達の基礎 教育・保育・自閉症理解への道

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「心の理論」から学ぶ発達の基礎 教育・保育・自閉症理解への道

  • 子安増生/編著 子安 増生
    京都大学大学院教育学研究科博士課程中退。博士(教育学)。現在、京都大学大学院教育学研究科教授

  • ページ数
    250p
  • ISBN
    978-4-623-07537-9
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 子どもの心の発達のしくみを理解し、保育・教育の実践や自閉症理解を深めるために、「心の理論」の最先端の研究から発達の基礎を捉えなおす。本書は、季刊『発達』135号の特集内容に最新の知見をくわえ、また新たな章を組み入れ再構成したもので、多角的・重層的に「心の理論」を捉え、子どもたちの多様な発達の姿をわかりやすく説明する。
目次
1 心の発達のしくみを理解するために(いまなぜ「心の理論」を学ぶのか
「心の理論」と表象理解―2~4歳児はどんな心の世界に生きているか
「心の理論」と実行機能―どのような認知機能が誤信念課題に必要か?
ミラーシステムと「心の理論」―認知神経科学的アプローチ
「心の理論」の発達の文化差―日本・韓国・オーストラリアの比較から)
2 保育・教育の現場で子どもを理解するために(乳児期の「心の理論」―赤ちゃんはどこまでわかっている?
幼児期の“心の理解”―心を理解するということが“問題”となるとき
児童期の「心の理論」―大人へとつながる時期の教育的視点をふまえて
「心の理論」と感情理解―子どものコミュニケーションを支える心の発達
「心の理論」と教示行為―子どもに教えるのではなく子どもが教える
「心の理論」と保育―保育のなかの子どもたちにみる心の理解
「心の理論」の訓練―介入の有効性)
3 自閉症児を理解するために(自閉症児の「心の理論」―マインド・ブラインドネス仮説とその後の展開
自閉症スペクトラム指数(AQ)と「心の理論」
自閉症児と情動―情動調整の障害と発達
自閉症と三項関係の発展型としての「心の理論」
自閉症児への心の読み取り指導
自閉症児の善悪判断)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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