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  • ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか

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ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか

  • 古谷経衡/著 古谷 経衡
    1982年札幌市生まれ。著述家。NPO法人江東映像文化振興事業団理事長。立命館大学文学部史学科(日本史)卒。政治、社会、サブカルチャーなど幅広いテーマで執筆評論活動を行う一方、TOKYO FMで番組司会も担当

  • シリーズ名
    コア新書 018
  • ISBN
    978-4-86436-872-8
  • 発売日
    2016年04月

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商品の説明

  • 猫がなぜカワイイのか。理由など無い。猫のかわいさは絶対だからだ。猫がカワイイことに理屈を求めてはいけない。しかし、猫を溺愛する社会には意味があることを筆者は発見した。と同時に、犬を溺愛する社会には、猫を愛する社会と対極の意味を持つことも筆者は発見する。ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。ナチスはドイツ人に犬や狼のあり方を理想として強制した。これは単なる偶然ではない。猫と犬、この二つの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。
目次
はじめに 「ヒトラーの犬」VS「チャーチルの猫」
第1章 猫を愛するすべての自由人へ
第2章 ヒトラーとナチスと犬
第3章 大成長と合理主義、江戸の「猫性の社会」
第4章 戦時体制から戦後日本の「犬性の社会」
おわりに 「犬性」から「猫性」へ 変動する日本人

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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