ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 妊娠期から乳幼児期における親への移行 親子のやりとりを通して発達する親

  • 妊娠期から乳幼児期における親への移行 親子のやりとりを通して発達する親

妊娠期から乳幼児期における親への移行 親子のやりとりを通して発達する親

  • 岡本依子/著 岡本 依子
    大阪府立大学社会福祉学部、東京都立大学人文科学研究科修士課程を経て、同研究科博士課程を単位取得満期退学。博士(心理学)。現所属は、湘北短期大学保育学科、教授

  • ISBN
    978-4-7885-1463-8
  • 発売日
    2016年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,400 (税込:3,672

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • はじめから親だった人はいない。子どもが生まれたら、すぐ親になれるわけでもない。妊娠、授乳、そしてことばが通じない子どもとのコミュニケーション。初めての経験を、だれもが試行錯誤を繰り返しながら乗り越えてゆく。親自身が経験している「親への移行」の過程を詳細に分析、親子の新たな発達観を提示する。
目次
第1部 研究の位置づけ(親への移行
妊娠期から乳幼児期の親子関係
方法論
実証研究の構成)
第2部 実証研究(研究1 胎動に対する語りにみられる親への移行:胎動日記における胎動への意味づけ
研究2 妊婦が捉える胎動という感覚:胎動日記における胎動を表すオノマトペの分析から
研究3 授乳スタイルの選択・定着のプロセス:授乳についての語りにみられる母乳プレッシャーの受け入れ/拒否
研究4 親はどのように乳児とコミュニケートするか:前言語期の親子コミュニケーションにみられる代弁
研究5 親子コミュニケーションにおける代弁の機能の変遷)
第3部 総括(本論文で明らかにされたこと
文化化としての親への移行と子どもの発達の足場
親への移行における情緒的適応
今後の課題)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 妊娠期から乳幼児期における親への移行 親子のやりとりを通して発達する親
  • 妊娠期から乳幼児期における親への移行 親子のやりとりを通して発達する親

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中