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  • なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる

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なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる

  • 石川幹人/著 石川 幹人
    1959年東京生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒。同大学院物理情報工学専攻、一般企業での人工知能研究プロジェクト、政府系シンクタンクなどを経て、97年より明治大学文学部助教授。2004年より明治大学情報コミュニケーション学部教授。博士(工学)。専門は認知情報論および科学基礎論。ASIOS(超常現象の懐疑的調査の会)発起人メンバー。14年、共同研究者とともに、「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げる

  • シリーズ名
    PHP新書 1032
  • ISBN
    978-4-569-82995-1
  • 発売日
    2016年02月

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商品の説明

  • 企業における人事採用の際に、「性格診断」が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延しているのか?共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた、疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間の心理の本質に迫る。
目次
人間は生まれながらの疑似科学信奉者
第1部 個人的体験の落とし穴―疑似科学のはじまり
第2部 体験を知識に格上げする―いかにして科学となるか
第3部 知識を社会で共有する―科学を使う
第4部 蔓延する疑似科学―誤解をただす
疑似科学を見分ける

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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