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  • 荒木経惟/著 荒木 経惟
    1940年、東京都台東区三ノ輪生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科卒業。’63年、電通にカメラマンとして入社。’64年に『さっちん』で第1回太陽賞を受賞。2008年、世界的に活躍するアーティストに贈られる「オーストリア科学・芸術勲章」を受賞。’11年、第6回安吾賞受賞。’13年、毎日芸術賞特別賞受賞

  • シリーズ名
    光文社新書 804
  • ISBN
    978-4-334-03907-3
  • 発売日
    2016年02月

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商品の説明

  • 目覚めてから眠りにつくまで、呼吸するように日々写真を撮り続ける“写鬼”アラーキー。その眼に映るすべてが被写体となる。年を重ねても衰えない膨大な写真の量と質、鬼気迫るほどの創作エネルギーは、見る者を圧倒。父、母、妻、愛猫の死、そして自身もガンに冒され、ついには写真家として最も大切な利き目である右眼を失明。だが、大切なモノを失うたびに、その写真はますます凄味と切なさを増していく。人生すべてが写真のアラーキーにとって、「写真ノ説明」とは、そのまま人生の説明であり、生き様の説明でもある。本書は、ここ一年余の活動を辿りつつ、過去の名作から最新撮り下ろし、ライフワークである「人妻エロス」の撮影模様、さらにかつて路上で行っていたワークショップの解説まで収録。最も旬なアラーキーと「私写真家人生」の全てが見えてくる!
目次
第1章 「死」と「再生」
第2章 写真と「嘘」
第3章 顔と男
第4章 「楽園」と「地獄」
第5章 現世と常世の「結界」
第6章 夏のエロスと日本の「命日」
第7章 「左眼」と「右眼」
特別付録1 フォトライブ・ドキュメント「人妻エロス」
特別付録2 写真の「仕掛け」

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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