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  • 心理療法における終結と中断

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心理療法における終結と中断

  • 松木邦裕/監修 岡野憲一郎/編 松下姫歌/編 高橋靖恵/編 松木 邦裕
    京都大学大学院教育学研究科教授。日本精神分析協会正会員

    岡野 憲一郎
    京都大学大学院教育学研究科教授。博士(医学)。精神科医、精神分析家

    松下 姫歌
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。臨床心理士

    高橋 靖恵
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育心理学)。臨床心理士、家族心理士

  • シリーズ名
    京大心理臨床シリーズ 11
  • ISBN
    978-4-422-11313-5
  • 発売日
    2016年03月

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商品の説明

  • 心理療法の治療がいかに終わりを迎えるかは、対象をいかに手放すか、あるいは人生をいかに終わるかという問題とも通底する。治療の終わりについて論じることは、いかに治療を継続するかという問題を考えるための大いなる参考となる可能性もある。本書は各章に事例を取り入れ、より具体的に考察を深めていく。本巻は松木邦裕教授のご退職を記念するとともに、心理療法の根本的問題を問い続ける観点を提示する書籍として刊行された。
目次
序章 心理療法の終結に至るまでの諸局面と終結―精神分析臨床からの探求
第1章 精神分析的心理療法における終結(心理療法の終結に関する検討―統合失調症を抱えるクライエントとのかかわりから
心理療法の終結を考え、体験すること―その難しさと意義
治療の終結における力動―別れることと限りあること)
第2章 諸領域における終結とその問題(期間限定の精神分析的心理療法における「しつらえられた終わり」―その転移状況とクライエントの心的作業、およびセラピストの分析的態度とマネージメント機能との両立を巡って
学生相談における終結についての一考察―学生から大人の世界への架け橋の時期に為される期限付きの心理療法
思春期・青年期における「不完全な分析」の終結―最後の面接から生まれるもの
別れを体験することを考えること―治療者に投げ込まれた悲しみと痛みを巡って
末期癌を生きるクライエントとの心理療法の終結
児童養護施設の終結事例における分離過程についての一考察―別離から分離へ)
第3章 初心者における終結と中断をめぐる問題(治療者都合の終結によって生じる転移・逆転移の一側面―アンドレ・グリーンの「デッドマザー」によせて
イニシャル・ケースの中断から生きた転移/逆転移を学ぶ―セラピストの見たmourningの夢)
終章 最後に―心理療法の終結、中断、あるいは「自然終結」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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