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  • 現代思想と政治 資本主義・精神分析・哲学

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現代思想と政治 資本主義・精神分析・哲学

  • 市田良彦/編 王寺賢太/編 市田 良彦
    1957年、西宮市生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。専攻、フランス現代思想

    王寺 賢太
    1970年、ドイツ生まれ。パリ西大学博士(文学)。現在、京都大学人文科学研究所准教授。専攻、社会思想史/フランス文学・思想

  • ISBN
    978-4-582-70340-5
  • 発売日
    2016年01月

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商品の説明

  • フーコー、ドゥルーズ、アルチュセール、ラカン…現代思想たちは、政治をどう思考したか?そこで政治は、どのようなものとしてとらえられたか?そのとき思想はどんな意味で現代であるか?政治/哲学/資本主義/闘争/主体/精神分析/政治…拡散しつつ円環を形作る、18人による根底的な論究!!
目次
第1部 政治/哲学(ドゥルーズ/ガタリにおける政治と哲学
マキァヴェッリとポスト六八年の政治的“構成”の諸問題
「ルソー問題」から初期マルクスへ―疎外の論理をめぐって
モーリス・ブランショの「政治参加」(一九五八‐一九六八年)
ミシェル・フーコーの内戦論―市民社会戦争と歴史の真理ゲーム
俗物に唾することさえなく―フーコー、シュトラウス、原理主義)
第2部 資本/闘争(六八年のなにが政治思想を促したか
マルクス主義における再生産論的転回
債権債務関係と商品交換―あるいは市場における権力の生成
オペライズモの光芒―トロンティの社会的工場論と“政治”
情勢の下で思考する―アントニオ・ネグリと「六八年の哲学」
流れと捕獲の普遍史のために―三位一体と常駐し脾睨する“一者”)
第3部 主体/精神分析(ヴァルター・ベンヤミン、暴力‐力と歴史哲学
分裂分析と新たな主体性の生産―ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』を読む
矛盾は失効したのか―思考の政治的時効
六八年のプシポリティーク―フランス精神分析運動の一場面についての史的考察
ラカンの六八年五月―精神分析の「政治の季節」)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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