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  • ユダヤ人と近代美術

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ユダヤ人と近代美術

  • 圀府寺司/著 圀府寺 司
    1957年大阪府生まれ。大阪大学文学研究科教授。大阪大学文学部卒業。1981~’88年、アムステルダム大学美術史研究所に留学、文学博士号を取得。広島大学総合科学部助教授を経て現職。専門は西洋美術史。オランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞を受賞

  • シリーズ名
    光文社新書 798
  • ISBN
    978-4-334-03901-1
  • 発売日
    2016年01月

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商品の説明

  • あなたはいかなる像も造ってはならない(「出エジプト記」4‐5)―。ユダヤ教では偶像崇拝が厳しく禁じられていた。しかし、啓蒙主義思想が浸透しはじめた19世紀以降、ユダヤ人の画家や彫刻家は一気に増えていく。本書に登場するのは、時代と場所に恵まれ、才能と運に恵まれ、歴史に名を残すことになった一握りのユダヤ系芸術家たちである。有史以来、離散、追放、移住、迫害を余儀なくされてきた人々は、どのようにして美術という世界と関わり、そこに自らの生を託してきたのか―。これまで、いくつかの理由で語られることのなかった“美術をめぐる静かな闘争”を綴った貴重な物語。
目次
序 緋の十字
第1章 ユダヤ人芸術家の誕生
第2章 パリ―異邦人たちと芸術の都
第3章 ウィーン―ユダヤ系パトロンたちの「陽気な黙示録」
第4章 抵抗、亡命、芸術・文化の大移動
第5章 ニューヨーク―移民たちの静かな戦場
結 魂のなかに生きている国

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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