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  • 〈ドキュメント〉死刑に直面する人たち 肉声から見た実態

  • 〈ドキュメント〉死刑に直面する人たち 肉声から見た実態

〈ドキュメント〉死刑に直面する人たち 肉声から見た実態

  • 佐藤大介/著 佐藤 大介
    1972年、北海道生まれ。明治学院大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。長野支局、社会部を経て2001年に退社。02年に共同通信社に入社。06年、外信部配属。07年6月から1年間、延世大学(韓国)に社命留学。09年3月から11年末までソウル特派員。帰国後は、特別報道室で調査報道にあたった後、経済部、原子力報道室で原発などのエネルギー問題を取材

  • ISBN
    978-4-00-061101-5
  • 発売日
    2016年01月

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商品の説明

  • 極めて情報の制限されたなかで絞首刑が執行される、日本の死刑制度。密行主義とよばれるその制度は、たびたび批判されながらも、実態の見えぬまま依然として強く支持されている。だが実際に「死刑」という現実に向き合わざるを得ない人たちのあいだで日々営まれていることとは何なのか。死刑囚にアンケート調査を行い、加害者と被害者の家族、刑務官、弁護人、法務官僚など、死刑に関わる人たちの声に耳を傾けることにより、死刑がはらむ問題の核心と周辺をなまなましく可視化する。
目次
1 「死刑」という現実(死刑囚たちの日常
死刑囚たちの胸中
執行までの日々
執行の日)
2 「死刑」と償い(ある「元死刑囚」の記録
死刑と更生
被害者遺族と死刑)
3 「死刑」の行方(絞首刑は残虐か
死刑と世論
「死刑廃止」は可能か)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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