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  • ブームをつくる 人がみずから動く仕組み
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ブームをつくる 人がみずから動く仕組み

  • 殿村美樹/著 殿村 美樹
    PRプロデューサー。株式会社TMオフィス代表取締役。同志社大学大学院ビジネス研究科「地域ブランド戦略」教員。関西大学社会学部「広報論」講師。「うどん県」や「ひこにゃん」など、これまでに地方PRを二五〇〇件以上手掛ける

  • シリーズ名
    集英社新書 0819
  • ISBN
    978-4-08-720819-1
  • 発売日
    2016年01月

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商品の説明

  • 「うどん県」や「ひこにゃん」など数々の地方PRを成功に導いてきた“国民的ブームの仕掛け人”が、自身がこれまでに手掛けた事例を挙げ、独自のノウハウを公開。予算も実績もないブランドや商品を、社会的な「ブーム」や「文化」に導いていくプロセスを詳細に解説する。時代の読み方、消費者が共感するメッセージの発信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、PR業界のみならず、すべての働く人々に役立つ、具体的かつ実践的な“人を動かす”技術を明らかにする。
目次
第1章 人が自ら動く―PRにおける「ムーブメント思考」とは何か(私が考えるPRの最終目標
マイブームからムーブメントへ ほか)
第2章 個人の単位から社会的な動きへ(二〇〇万人という臨界点
人々が次に何を求めるか? ほか)
第3章 クライアントを納得させるプレゼン術(地方に蔓延している“間違った常識”
本当の「地方創生」に必要なこと ほか)
第4章 メディアを動かす(プレスリリースの「5W1H」と「YTT」
その言葉に「ニュース性」はあるか? ほか)
第5章 狙いどおりに永続的に動かす(理想は「永続性を生むPR」
伝統が永続性を生む ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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