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誤植文学アンソロジー 校正者のいる風景

  • 高橋輝次/編著 高橋 輝次
    編集者、エッセイスト、アンソロジスト。昭和21年、三重県生まれ。神戸で育つ。大阪外国語大学英語科卒。昭和44年に創元社へ入社するが、病気のため、平成2年に退社。その後はフリーの編集者となり、古書についての編書を多数刊行

  • ISBN
    978-4-8460-1468-1
  • 発売日
    2015年12月

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商品の説明

  • 一字の間違いが大きな違いとなる誤植の悲喜劇、活字に日夜翻弄される校正者の苦心と失敗。吉村昭、杉本苑子、和田芳恵、上林暁らが奥深い言葉の世界に潜む“文学”の舞台裏を活写する。
目次
小説篇(行間さん(河内仙介)
祝煙(和田芳恵)
遺児(上林暁)
祝辞(佐多稲子)
赤魔(倉阪鬼一郎)
青いインク(小池昌代)
「芙蓉社」の自宅校正者(川崎彰彦)
爐邊の校正(田中隆尚))
エッセイ篇(わが若き日は恥多し(木下夕爾)
で十条(吉村昭)
校正恐るべし(杉本苑子)
アララギ校正の夜(杉浦明平)
校正(落合重信)
植字校正老若問答(宮崎修二朗)
助詞一字の誤植 横光利一のために(大屋幸世)
正誤表の話(河野與一))

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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