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  • さかさ町

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さかさ町

  • F.エマーソン・アンドリュース/作 ルイス・スロボドキン/絵 小宮由/訳 アンドリュース,フランク・エマーソン(Andrews,F.Emerson)
    1902‐1978。アメリカ、ペンシルバニア州ランカスター生まれ。アメリカにおける財団や慈善事業の調査・研究で知られ、ラッセル・セージ財団、ニューヨークの財団センターなどに長年たずさわった。専門書のほかに、子ども向けの本も書いた

    スロボドキン,ルイス(Slobodkin,Louis)
    1903‐1975。アメリカ、ニューヨーク州オールバニー生まれ。美術学校を卒業後、彫刻家として活躍。1941年、エスティス作『元気なモファットきょうだい』(岩波書店)の挿絵でデビュー。数多くの子どもの本を発表しつづけた。絵本『たくさんのお月さま』(コルデコット賞受賞、徳間書店)など

    小宮 由
    1974‐。翻訳家。東京・阿佐ヶ谷で「このあの文庫」を主宰

  • ページ数
    94p
  • ISBN
    978-4-00-116000-0
  • 発売日
    2015年12月

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商品の説明

  • リッキーとアンは、おじいちゃんの家にいくとちゅう、見知らぬ町で一日をすごすことになりました。その町の名まえは“さかさ町”いったい、どんなところなのでしょう??

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:UPSIDE-DOWN TOWN
対象年齢 小学12年生 小学3

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「百まいのドレス」のイラストを担当したルイス・スロボドキンの絵なので、どのページの挿絵も「ここが見たい」と思うような楽しい世界を見せてくれます。すべてが“さかさま”である町。たとえば車は屋上に入れるし、家はさかさまに建ってる。大人は遊んで暮らしていて、いろんなことがしてみたい子どもたちが働いている。初めて飲む薬は甘くておいしいけど、症状が治らないとだんだんまずくて苦い薬になる。ショッピングに行けば買ったものとお金がまらえ、作り手は物を作ってお金も払う。そんな不思議な街に泊まることになったリッキーとアンのきょうだいから見た町のふしぎを子どもの目線で楽しく表現してくれていました。特に、熱を測る方法が面白かったです。アイスを食べさせて、早く溶ければ熱がある。すぐに溶けなければ熱はない。ですって。こんなこと知ったら、お子さんたちは熱のありそうなときは≪アイス≫をせがむかもしれませんね~。全部で91ページ挿絵も多いし、文字を大きめでとても読みやすいです。お兄ちゃんと妹のちょっとした冒険ものともいえますので、お父さんやお母さんが寝物語に読んであげてはいかがでしょうか?リッキーがたぶん8歳から10歳くらい、アンがその2つ3つ下くらいの設定だと思いますので、5,6歳から小学校低学年くらいのきょうだいのいるお子さんたちにどうでしょう?(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子20歳、女の子15歳)

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