ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

  • 原晋/著 原 晋
    青山学院大学体育会陸上競技部長距離ブロック監督。1967年、広島県三原市出身。世羅高校を経て、中京大学に進学し全日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。95年、同社でサラリーマンとして再スタートし、電気の検針や料金の集金などの業務につく。その後、営業マンとして新商品を全社で最も売り上げ、ビジネスマンとしての能力を開花。陸上と無縁の生活を送っていた2003年、長年低迷していた青山学院大学陸上競技部の監督への就任話が舞い込む

  • ISBN
    978-4-7762-0892-1
  • 発売日
    2015年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,300 (税込:1,404

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 2015年の正月まで、私は一部の熱心な駅伝ファン以外、誰も知らない無名の監督でした。さらに言えば、私の現役時代は箱根駅伝出場、オリンピック出場などという華々しい経歴は皆無。そんな私が、なぜ青学陸上競技部で結果を出せたのか。
    それはきっと、営業マンとして実績を積み重ねる過程で、チームをつくり上げるにはなにが必要なのか、人を育てるとはどういうことなのかなど、たくさんのことを学んだからです。そして、それをスポーツの現場に持ち込めば成功するのではないかと思っていたのです。ダメダメだった私だからこそ、今までの常識にとらわれずに、陸上界の常識を打ち破ることができたのだと思います。
    ビジネスのグラウンドには、「人と組織」を強くするノウハウがたくさん埋まっています。ビジネスで培われ、青学陸上競技部で醸成された「ノウハウ」が、今度は皆さまのビジネスの現場で一つでもお役に立てられれば、これほどうれしいことはありません。
目次
プロローグ
ビジネスというグラウンドには、「人と組織」を強くするノウハウが埋まっている

第1章 チームで結果を出し続ける
1 「業界の常識」を疑え
2 誰がやっても強い組織をつくりなさい
3 土壌が腐っていたら、いくらいい種でも芽が出ない
4 「目標管理ミーティング」で成長を促せ
5 コーチングの前に、ティーチングあり
6 「いちばんつらいときに明るくなれる人」がリーダーである
7 エースを育てよ、エースに頼るな
8 迷ったら「基本」に立ち返れ
9 「情報遮断で忍耐させる」のは、もはや通用しない
10 「相談してくる人」に育てよ
11 答えを出すな、出るまで待て
12 「顔つき」「しぐさ」で使う選手、使えない選手がわかる
13 怒るより、諭しなさい
14 管理職の仕事は「管理することじゃない、感じることだ」
15 常識を破れ! 「2区はエース」ではなく「3区がエース」だ

第2章
16 スカウティングのポイントは粘り勝ちできる「強さ」があること
17 能力を開花させる人材は「オーラ」を放っている
18 自分のことを自慢しなさい
19 「体育会流のいい返事」をする人間は伸びない
20 「チャラい」は最高のほめ言葉である
21 本当にとりたいなら、ビジョンを理屈と情熱で伝えろ
22 「来てください」とお願いするな

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中