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  • 勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語

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勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語

  • 梯久美子/文 梯 久美子
    1961年熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、やなせたかしが編集長をつとめた雑誌『詩とメルヘン』の編集者となる。のちにノンフィクション作家となり、『散るぞ悲しき黄略島総指揮官・栗林忠道』(新潮文庫)で第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。同書は米・英・仏など世界8か国で翻訳出版されている

  • シリーズ名
    フレーベル館ジュニア・ノンフィクション
  • ISBN
    978-4-577-04305-9
  • 発売日
    2015年10月

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商品の説明

  • アンパンマンを生みだしたやなせたかし先生の伝記。
目次
第1章 両親との別れ
第2章 あたらしい出発
第3章 あこがれの道へ
第4章 兵隊になる
第5章 戦場へいく
第6章 ほんとうの正義
第7章 もう一度、東京へ
第8章 アンパンマンの誕生
第9章 勇気の花がひらくとき

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 小学34年生 小学5

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

 まんが家やなせたかしさんが亡くなったのは2013年10月13日。享年94歳。 こんな話を聞いたことがあります。 『アンパンマン』のあんこって、粒餡なのかこし餡なのか。答えは、粒餡というのが絵本・児童書の出版社フレーベル館ではいきわたっているそうです。理由は、やなせさんがこし餡が嫌いだったとか。 でも、アンパンマンのあんこには粒粒が描かれていないから、こし餡ではないのかと思ってしまいますが。 やなせさんがいなくなっては、永遠の謎かもしれません。 アンパンマンのもととなる『あんぱんまん』がフレーベル館から出版されたのは1976年です。もう40年近く前のことです。元々ひらがな表記の名前でした。手も現在とちがってきちんと五本指で描かれています。やなせさんが57歳の時です。 この本は、やなせさんの伝記です。 児童向けに書かれていますから、漢字にはルビもふられています。アンパンマンが大好きな子供たちが少し長い文章も読めるようになれば、その作者のことを知るのに、とてもわかりやすく書かれています。 何故なら、著者の梯久美子さんは一時期やなせさんが編集長をしていた雑誌「詩とメルヘン」の編集者として働いていたことがあるからです。 きっと仕事中のやなせさんの姿をそばで見ていたと思いますから、たくさんのエピソードがあると思います。けれど、この本はやなせさんの側面を語る場ではないことを、梯さん自身がよくわかっていたのだと思います。 読者である子どもたちにやなせさんが信じていたこと、願っていたことをどう伝えるのか。 あるいは、アンパンマンというヒーローを生みだしたやなせたかしという人はどんな人であったのか、子どもたちが読みやすい内容と長さで、どう伝えていくかが梯さんの試みだったと思います。 それにしても、アニメになったアンパンマンのテーマソングはなんと深いのでしょう。 この本の中でもそれはきちんと述べられています。 やなせたかしさんの願いは、ここには過不足なくうたわれています。だから、東日本大震災のあと、多くの人たちの心に届いたのではないでしょうか。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )

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