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  • 親鸞 2

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親鸞 2

  • 吉川英治/著 吉川 英治
    明治25年(1892)~昭和37年(1962)。神奈川県生まれ。本名、英次。家運の傾きにより、11歳で小学校を中退。さまざまな職を転々とし、社会の辛酸を舐める。18歳、苦学を覚悟して上京。29歳、東京毎夕新聞社に入社。翌年、初の新聞小説『親鸞記』の連載を開始。31歳、関東大震災に遭遇したことをきっかけに、作家活動に専念。『剣難女難』『鳴門秘帖』などで、たちまち人気作家へ。43歳、朝日新聞に『宮本武蔵』の連載を開始。爆発的な人気を得て、国民文学作家の地位を不動にする。70歳で、この世を去る

  • ISBN
    978-4-925253-92-5
  • 発売日
    2015年11月

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商品の説明

  • 恋情に苦しむ、波乱の生涯を吉川英治の名文が描く。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

国民文学作家として多くのファンを持つ吉川英治の作品を、文庫本ではなく単行本で、しかも大きな活字で味わいたい、という読者の要望に応えました。
英治が作家として書いた、最初の小説が、『親鸞』でした。吉川文学のスタートを飾った記念すべき作品を、1万年堂出版シリーズの第1作としてお届けします。

2巻では、なぜ激しい非難を覚悟してまで、親鸞は公然と結婚したのか、波乱の生涯が名文で描かれます。
巻頭では、4ページにわたって吉川英治記念館(東京都青梅市)を紹介しています。英治が昭和19年から28年まで暮らしていた邸宅・書斎を掲載。愛用の万年筆やメガネが机の上に置かれた書斎が再現されています。


(主な内容)
「あの夜以来、範宴(のちの親鸞)の眸にも、心にも、常に一人の佳人が棲んでいた。追おうとしても、消そうとしても、佳人はそこから去らなかった……」
 どれだけ厳しい修行に打ち込んでも、七千余巻の経典を読破しても、範宴の、無明の闇は晴れなかった。しかも一人の女性との出会いによって、苦悶の渦は極限に達していく。
煩悩から離れ切れない人間に、救いはないのか。どうすれば心の闇が晴れるのか。
六角堂での九十九夜の祈願を終え、夢遊病者のように京の町を歩く範宴に、一大転機が訪れる。

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