ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 近世文学考究 西鶴と芭蕉を中心として

  • 近世文学考究 西鶴と芭蕉を中心として

ポイント倍率

近世文学考究 西鶴と芭蕉を中心として

  • 中川光利/著 中川 光利
    大正13年生まれ。高野山大学卒業。早稲田大学大学院修士課程修了。元大阪商業大学教授

  • シリーズ名
    研究叢書 463
  • ISBN
    978-4-7576-0761-3
  • 発売日
    2015年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

12,000 (税込:12,960

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 西鶴と芭蕉を中心に論じた旧稿18篇を収録。著者四十年に亙る研究成果。西鶴作品では、浮世草子の町人物を取り上げ、とりわけ警句について綿密に分析、文学的観点に歴史的観点を加味し、創作意識の推移と作品の展開を論述した。高野山に伝承する仏教説話を踏まえ、西鶴の創作過程を考証。芭蕉作品では、『おくのほそ道』『幻住庵記』の風狂性、表現意識などを考究し、別に俳諧作法書『をだまき』の諸本系統を明らかにした。
目次
西鶴の創作意識の推移と作品の展開
『西鶴諸国ばなし』と伝承の民俗―「巻四の三」の素材と方法を中心として
「命に替る鼻の先」の素材と方法の再検討―『西鶴諸国はなし』考
西鶴と『沙石集』
『おくのほそ道』における「三代の栄耀」の読み方
芭蕉における風狂性について―『おくのほそ道』の旅を中心として
芭蕉における「無能」の表現意識について―『おくのほそ道』を中心とする
『幻住庵記』序説―その構想と方法
『幻住庵記』考―主題と句解を中心として
『幻住庵記』における解釈上の問題点の考察
『幻住庵記』における解釈上の問題点
芭蕉における「無能」の表現意識について―『幻住庵記』を中心として
『彼此集』の序文執筆者と編者について―解題を通して特に編者説を中心に、竹亭と暮四の位置づけに論及する
『無韻惣連千九百余吟』
俳諧作法書『をだまき』の諸本について―通説の元禄十年版(二冊本)は他の異版である点を中心に

商品詳細情報

フォーマット 単行本

ページの先頭へ

閉じる

  • 近世文学考究 西鶴と芭蕉を中心として
  • 近世文学考究 西鶴と芭蕉を中心として

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中