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  • 欧州解体 ドイツ一極支配の恐怖

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欧州解体 ドイツ一極支配の恐怖

  • ロジャー・ブートル/著 町田敦夫/訳 ブートル,ロジャー(Bootle,Roger)
    英国シティのNo.1エコノミストのひとり。1999年にロンドンに設立された欧州最大の経済調査会社「キャピタル・エコノミクス」創業者兼経営者。ブラウン政権では、独立経済アドバイザーとなる。下院財務委員会の顧問も務め、保守党政権が選出した「ワイズ・メン」のひとりでもある。「コメント・アワード2012」では経済分野の年間最優秀コメンテーターに選ばれた。2012年7月、キャピタル・エコノミクスのチームと共に栄えある「ウォルフソン経済学賞」を受賞。オックスフォード大学出身

  • ISBN
    978-4-492-44417-7
  • 発売日
    2015年09月

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商品の説明

  • デフレ社会の到来をいち早く予言した英国No.1エコノミストによる“新たな警告”。
目次
第1部 EUの起源と現在の目的(EUはいかにして、またなぜ創設されたのか
政治制度としてのEUが抱える問題点)
第2部 EUの経済学(EUは経済的に成功したのか?
単一通貨ユーロが抱えるトラブル
経済的惨事を避けるための政策
欧州経済に未来はあるのか)
第3部 改革か、解体か、はたまた離脱か(EUは進んで改革に取り組むことができるのか?
大胆な改革を強いるものは何か?
EU離脱のコストと利益
EUの代わりとなりうる協定
贈り物をせがむギリシャにご用心)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:THE TROUBLE WITH EUROPE
対象年齢 一般

商品のおすすめ

英国、ギリシャの離脱でEUは崩壊の道へ進むのか。
ドイツが覇権を握るのか。
デフレ社会の到来をいち早く予言した英国No.1エコノミストによる新たな警告。

現在のEUは、政治的・経済・外交的にどう間違っているのか、
EUに内在する矛盾と機能不全を分析し、EUの失敗を論じる。
イデオロギーではなく、合理的な経済分析から説き起こしていく、タイムリーでバランスの取れた一冊。

「EUは本来、誤った決断をするようにできているのだ。ユーロのつまずきがEUの解体を招く
なら、私たちはそれを、EUの内的矛盾の結果として起こった必然的なできごとと見なすべ
きだろう。カール・マルクスならそう言ったはずだ。」(本文より)

・ギリシャのユーロ離脱にイタリアも追随、一気にユーロ圏は解体へ
・統一通貨ユーロはユーロ圏全体をゲルマン的にした
・国民投票でEU離脱後の英国は成功する
・フランスは中核国から周縁国へ
・ベルリン、ミュンヘン、パリ、マドリッド、ローマ、ミラノ、ベネチアなど、都市国家が欧州に再び出現
・今後のEUが手本とすべきはNAFTAとASEAN(「近刊情報」より)

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