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  • 一塊のパン ある学徒兵の回想 下

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一塊のパン ある学徒兵の回想 下

  • 上尾龍介/著 上尾 龍介
    1926年、熊本県生まれ。44年、県立宮崎中学校卒業、東亜同文会北京興亜学院入学。45年、学徒召集にて北支派遣軍配属。北部朝鮮で敗戦となりシベリア抑留。47年、復員、48年、愛知大学予科入学。50年、九州大学(旧制)文学部入学。中国文学専攻。53年、福岡大学附属大濠高等学校教諭となる。58年、純真女子短期大学講師、69年、九州大学教官となる。90年、同大学退官、名誉教授に。同年、福岡女学院大学教員となる。97年、同大学退職。九州地区留学生問題フォーラム理事なども務める

  • ページ数
    409p
  • ISBN
    978-4-903316-47-5
  • 発売日
    2015年07月

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商品の説明

  • 命の尊さを伝えるシベリア抑留記。極寒と飢餓と重労働による死と隣り合わせの日々、兵隊たちはどのように生き抜こうとしたか。そして、北部朝鮮を転々しての帰還―。極限状況下における人間性を深く凝視し、明晰な思索を重ねて綴った記録。
目次
第3章 シベリアでの抑留生活(収容所生活の始まり
“飢餓行軍”
タイガの中の丸太小屋収容所
食べ物の話に花が咲く ほか)
第4章 出発、そして故郷へ(北部朝鮮・清津へ
従軍看護婦の記録
古茂山収容所の将校たち
作業服から軍服に着替える ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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