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  • テクストの擁護者たち 近代ヨーロッパにおける人文学の誕生

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テクストの擁護者たち 近代ヨーロッパにおける人文学の誕生

  • アンソニー・グラフトン/著 ヒロ・ヒライ/監訳・解題 福西亮輔/訳 グラフトン,アンソニー(Grafton,Anthony)
    ルネサンス文化や古典の伝統、書物の歴史。1950年生まれ。シカゴ大学にて博士号取得。プリンストン大学教授。アメリカを代表する歴史学者

    ヒロ・ヒライ
    ルネサンス思想史。Early Science and Medicine誌編集補佐。1999年より学術ウェブ・サイトbibliotheca hermetica(略称BH)を主宰。同年にフランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。その後、欧米各国の重要な研究機関における研究員を歴任。現在、オランダ・ナイメーヘン大学研究員。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞

    福西 亮輔
    哲学・思想史。1981年生まれ。東京都立大学人文学部を経て、同大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。修士(文学)。現在は、高等学校教諭として地理歴史・公民を教えている

  • シリーズ名
    bibliotheca hermetica叢書
  • ISBN
    978-4-326-14828-8
  • 発売日
    2015年08月

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商品の説明

  • ルネサンス期に興隆した人文主義は、ホメロスの叙事詩をはじめとする古代ギリシア・ローマの詩歌や文芸作品、聖書などのテクストを読解する学問だが、古典といわれるものがはじめから存在したわけではない。どのテクストが、どのような基準で解釈され、選ばれて古典とされていったのか、本書はこうした「テクストの科学」の歴史を近現代までたどる。
目次
序章 人文主義者たちを再考する
第1章 古代のテクストとルネサンスの読者たち
第2章 ポリツィアーノの新しい学問とその背景
第3章 捏造の伝統と伝統の捏造―ヴィテルボのアンニウス
第4章 スカリゲルの年代学―文献学、天文学、普遍史
第5章 新教徒vs預言者―カゾボンのヘルメス批判
第6章 ヘルメスとシビュラの奇妙な死
第7章 ルドルフ二世のプラハにおける人文主義と科学―背景からみたケプラー
第8章 ラ・ペイレールと旧約聖書
第9章 ヴォルフ序説―近代歴史主義の誕生

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:DEFENDERS OF THE TEXT
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古典とはなにか。どのようにして選ばれ、伝えられてきたのか。ルネサンス以降に盛んになる古代ギリシア・ローマの古典の再生と受容、旧約聖書と各国史を結びつけて天地創造から世界の終末まで描こうとする普遍史や年代学、真作と偽作の問題、聖書やホメロスの叙事詩─古典テクスト解釈の歴史をたどり、人文学の誕生と伝統を明らかにする。(「近刊情報」より)

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