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  • 逆説の日本史 18 幕末年代史編 1

  • 逆説の日本史 18 幕末年代史編 1

逆説の日本史 18 幕末年代史編 1

  • 井沢元彦/著 井沢 元彦
    作家。1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS報道局在籍中の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞

  • シリーズ名
    小学館文庫 い1-32
  • 巻の書名
    幕末年代史編 1
  • ISBN
    978-4-09-406186-4
  • 発売日
    2015年07月

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商品の説明

  • アメリカを激怒させ、「徳川の終わり」をもたらした「言霊の国」のお粗末外交とは?
目次
第1章 幕末から維新へ1 『前史』としての日米交渉史前編―オランダ国王開国勧告を拒絶した幕府の思惑(「ペリーは突然やってきた」という日本人の歴史認識の大誤解
「捕鯨船の寄港地」を求めて日本に開国を迫ったアメリカの事情 ほか)
第2章 幕末から維新へ2 『前史』としての日米交渉史後編―日本外交は「嘘つき」で「二枚舌」と喝破したペリー(開国を要求したアメリカ・ビッドル代将との「一週間の攻防」
アメリカの対日交渉を硬化させた「ビッドル代将暴行事件」 ほか)
第3章 幕末激動の十五年 一八五四年編―日米和親条約締結で意識的に行なった誤訳(「国家の大事」に対して日本の対応が常に“ドロナワ”になる理由
英語に堪能なジョン万次郎を日米交渉から外した「幕府高官」 ほか)
第4章 幕末激動の十五年 一八五五・五六年編―「徳川の終わり」を印象づけた安政の三大地震(黄金を大量に保有していた幕末日本は世界一「豊かな国」だった!?
「徳川政権の終わり」を決定的にした安政年間三つの巨大地震 ほか)
第5章 幕末激動の十五年 一八五七年編―「倒幕の大功労者」ハリスは何をしたか?(幕府を滅亡に追い込んだ「ハリスの“一見正当な”円ドル交渉」
ハリスが「一分銀という信用貨幣」を理解できなかった理由 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
対象年齢 一般

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