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  • 終わりの志穂さんは優しすぎるから Farewell,My Beauty.

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終わりの志穂さんは優しすぎるから Farewell,My Beauty.

  • シリーズ名
    メディアワークス文庫 や4-4
  • ページ数
    293p
  • ISBN
    978-4-04-865253-7
  • 発売日
    2015年06月

570 (税込:616

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商品の説明

  • 留間島。人里離れたその島で、画家として全てを懸けて絵を描く俺の前に、志穂さんは現れた。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるという。それが本当かはわからない。けれどどうやら、彼女は何かを隠しているらしい。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。もしこの夏の間に納得できる作品を描けなければ、この島に骨を埋めようと覚悟して。そんなある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会う。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるのだと言った。その真偽はわからないまま、しかし俺は彼女と時間を共有する。蓮池の女霊、ハマユリに見える少女の呪い。そして、消えた彼女の父親。謎に触れるうち、俺は彼女が何かを隠していることに気付き―。

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