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制服の愛人

  • シリーズ名
    ハーレクイン・ラブシック カ1-02
  • ページ数
    174p
  • ISBN
    978-4-596-74436-4
  • 発売日
    2015年04月

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商品の説明

  • 父親からの遺産相続は少年愛人!?「君を拉致して、ここに監禁してる。毎日…毎晩、君を愛してる」大好評『ひかげの薔薇』の鹿住槇が男の偏執的な愛を描く。アブノーマルな純愛。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
対象年齢 一般

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遺産相続の際に、死んだ父に愛人がいたことが発覚する。女性は三年前に他界し、父の別宅には高校生の息子、優斗がいるだけだった。俊之は一目で強く惹かれるが、腹違いの弟への歪んだ想いを認めまいとした。しかし、実は愛人の連れ子と知り、ある疑いを抱き始める。「なんで親父は、赤の他人と三年も暮らしてたんだ」優斗の無意識に誘うような眼差し、仄かに香る媚態。まだ中学生だった子供の身体に夢中になって、父は年甲斐もなく溺れたのではないか、と。妻や息子がいることも忘れて。彼を欲しくなるのは、そのせいだ。男を知っている彼がいけないんだ。こんな妙な気持ちにさせるのは…。「君は親父の愛人だったのか」疑惑が確信に変わったとき、俊之は禁忌の扉を開ける。

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