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児童虐待時代の社会的養護

  • 鈴木崇之/著 鈴木 崇之
    現職、東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻准教授。明治学院大学大学院社会学・社会福祉学研究科博士後期課程単位取得退学、武庫川女子大学文学部人間科学科助手、沖縄大学人文学部福祉文化学科実習助手、頌栄短期大学保育科専任講師、会津大学短期大学部社会福祉学科専任講師などを経て、2012年より現職

  • ISBN
    978-4-7620-2538-9
  • 発売日
    2015年03月

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商品の説明

  • 社会的養護の理念・概況をはじめ、子どもの養護の歴史・現状、社会的養護の制度と法体系、仕組みや実施体系、更に施設等の目的や概要、課題について学ぶ。さらに、児童福祉司のロールモデル(野本三吉、川崎二三彦)の紹介、事例に基づいた社会的養護への措置、被措置児童の生活現場における教育福祉問題の紹介、福島県会津児童相談所管内を例とした、中山間地域における市町村要保護児童対策地域協議会の現状と課題などを掲載した。社会的養護の担い手となる人たちに求められる資質・役割、役割によって異なる「果たすべき責務」についても概説する。嘱託職員として児童相談所に関わってきた著者が近年とりあげられることが多くなった児童虐待に対し多角的なアプローチをするとともに、「社会的養護」の理念と概念から考えていく。
目次
第1章 社会的養護の理念と概況
第2章 子どもの養護の歴史と現状
第3章 社会的養護の制度と法体系
第4章 社会的養護の仕組みと実施体系
第5章 児童福祉司のロールモデル―野本三吉と川崎二三彦
第6章 事例とともに理解する社会的養護への措置
第7章 被措置児童の「教育福祉」と「措置変更」の問題
第8章 求められている養育・支援者の資質と役割
第9章 中山間地域における市町村要保護児童対策地域協議会の現状と課題―福島県会津児童相談所管内を例として

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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