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  • 失敗しない謝り方

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失敗しない謝り方

  • 大渕憲一/著 大渕憲一 おおぶち・けんいち
    1950年秋田県生まれ。東北大学大学院文学研究科教授。専門は社会心理学。特に人間の攻撃性と紛争解決の心理的解析を行う。著書に『謝罪の研究 釈明の心理とはたらき』(東北大学出版会)、『思春期のこころ』(ちくまプリマー新書)、『満たされない自己愛 現代人の心理と対人葛藤』(ちくま新書)、『新版 人を傷つける心 攻撃性の社会心理学』『紛争と葛藤の心理学 人はなぜ争い、どう和解するのか』(ともにサイエンス社)などがある。

  • ISBN
    978-4-484-15209-7
  • 発売日
    2015年05月

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商品の説明

  • 謝るつもりで相手を怒らせていないだろうか?心理学者が教える「謝罪」の極意。「謝り上手・謝られ上手」を目指そう。
目次
1 すぐに謝る日本人
2 「謝罪」とは何か
3 なぜ日本人は「謝罪」が好きなのか
4 謝罪の効用とリスク
5 謝罪を受け入れる人、受け入れない人
6 謝らない人、謝ろうとしない人
7 失敗しない謝り方

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

商品のおすすめ

頻繁に謝罪する日本人ではあるが、そのメカニズムを知っている人は数少ない。どのようにすれば、組織や個人が起こした問題を沈静化させることができるのだろう、と悩んでいる人も多いのではないであろうか。
本書は、謝罪をはじめとする釈明のメカニズムを社会心理学の観点から解明し、体系的に説明し、それらの疑問に答えることを目的としたものである。また、謝罪を解明する過程において、日本人の精神や気質などが見えてくることもあり、それらの説明にも多くを割いた。
たとえば、日本人は和を尊び、調和を重んじるが、欧米人のように社交的ではない。どちらかといえば交際・交流が苦手で、必要以上に相手と近づくことを避ける。日本人はナイーブでストレスに弱く、自己主張が苦手なのである。だから、とりあえず謝罪し、いざこざを避けようとする。
そう考えれば、かつて日本が鎖国をしていたのも、諸外国と丁々発止のやりとりをするのが苦手なのも、理解できるであろう。
戦後七〇年が過ぎ、日本人の生活スタイルは欧米化したが、私たちの心にはまだまだ日本人らしさが潜んでいる。それを理解すれば、あなた自身の世の中の見方も、少しは変わってくるのではないであろうか。
あなたや会社が関わったマイナスの事態を悪化させずに収束させるにはどうすればいいのか、あるいは、会社で自分の評価を上げたり、周囲と上手に付き合ったりするにはどう
すればいいのか……。
本書が、そんな問題を解決するためのヒントになれば幸いである。

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