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  • ハンナ・アレント 共通世界と他者

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ハンナ・アレント 共通世界と他者

  • 中島道男/著 中島 道男
    1954年島根県生まれ。1977年京都大学文学部卒業。1981年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、奈良女子大学文学部教授。専門は理論社会学・社会学説史

  • ISBN
    978-4-7989-1274-5
  • 発売日
    2015年01月

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商品の説明

  • 自由と友愛の共通世界―その基底をなす「他者」と「複数性」。テロルとイデオロギーによってすべての人間を巨大な「単数」に組織する全体主義と対比して、本書が強調するアレント思想の核心は「複数性」である。アレントが自由と友愛の共通世界として志向するのは、各々が「他者」である「複数」の人間から成る共同体であり、その成立を巡って本書で考察される政治論、文化論、人権論、権力論等のすべてにもこの「複数性」が貫通しているが、それは純一を尊ぶ日本の「和の精神」の、あるいは対極にあるものかもしれない。
目次
第1章 世界への愛(アレントをいかに読むか
「他者たちと関連づけられた自己」 ほか)
第2章 政治・自由・他者(政治と自由
自由と他者 ほか)
第3章 趣味判断論―共通世界と他者(芸術と政治
趣味判断、他者の現前、共通世界 ほか)
第4章 人権論―“諸権利をもつ権利”と共通世界(“諸権利をもつ権利”、複数性、共通世界
現代社会と居場所のない者 ほか)
第5章 権力―デュルケムの「力」との関連で(「権力」と自由―アレントの場合
集合的沸騰と力―デュケルムの場合 ほか)
第6章 “公共性”論の位置―デュルケム、バウマン、アレント(デュケルム
バウマン ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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