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太陽の花

  • 横塚眞己人/写真・文 横塚 眞己人
    写真家。1957年、神奈川県横浜市生まれ。ボルネオ保全トラストジャパン理事。1985年から10年間、沖縄県の西表島に移り住み、イリオモテヤマネコをメインに、「命のつながり」をテーマとした撮影活動を続ける。1996年、横浜に引き上げてからは、主にマレーシアのボルネオ島で、熱帯雨林、環境問題など幅広い撮影活動を続けている

  • シリーズ名
    ふしぎびっくり写真えほん
  • ISBN
    978-4-577-04272-4
  • 発売日
    2015年03月

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商品の説明

  • 日本の南に生息するオオハマボウ。その花の不思議な生態とすがたを追いかけると、見えてきたのは自然のなかのつながりだった。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22×27cm
対象年齢 小学12年生 小学3

商品のおすすめ

日本の南にある、西表島。その島にさくふしぎな花、オオハマボウ。ゆうなという名で親しまれ、地元の人はだれでも知っている花です。その花に、一日じっくりと向きあってみると、見えてきたのは大きな自然のなかに存在する「つながり」でした。オオハマボウの花のなぞ。そして、そこから見えてくる命のつながりや自然のふしぎを美しい写真で紹介。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

太陽の花といったら、多くの方が「ひまわり」を連想されると思います。わたしもその一人でしたが、この本を読んでもうひとつの花が加わりました。それは、沖縄県西表島で「ゆうな」という愛称で親しまれているオオハマボウです。オオハマボウと聞いてもイメージしにくいかと思われますが、ハイビスカスやムクゲの仲間なんです。夜明けとともに花をさかせ、夕日のように花びらをそめていく・・・・・・。花びらが一日の間に黄色からオレンジ色に変化し、太陽が沈むころに付け根の部分からポロリと落ちるのです。色の変化にも大変驚きましたが、それだけではありません。オオハマボウのもとにやってくる虫たちのドラマも見逃せません。命あるものは、すべてさまざまなつながりのなかで生きていること、自然のなかには、無駄なことはひとつもないのかも知れないということを改めて感じることができました。いつの日か、「ゆうな」に会いに行きたいなと思いました。また、余談ですが、秋篠宮家の佳子様の「お印」にゆうながつかわれているそうです。お印・・・皇族が自分の持ちものを、他の人のものと区別するための     目印で、名前のかわりにつけるマークようなもの(たぽたぁぽさん 40代・愛知県 女の子11歳、男の子7歳)

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