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  • 韓国・済州島と遊牧騎馬文化 モンゴルを抱く済州

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韓国・済州島と遊牧騎馬文化 モンゴルを抱く済州

  • 金日宇/著 文素然/著 井上治/監訳 石田徹/訳 木下順子/訳 金 日宇()
    1984年高麗大学校史学科卒業、1989年高麗大学校大学院史学科碩土(修士)課程修了、1997年高麗大学校大学院史学科博士課程修了、文学博士。1991年より高麗大学校、済州大学校などで非常勤講師(至現在)、2001年から2012年に財団法人済州文化芸術財団研究員、2014年7月より社団法人済州歴史文化ナヌム研究所所長・理事長。主な業績に、『高麗時代耽羅史研究』新書苑、2000年(大韓民国文化観光部選定「2001年度優秀学術図書」)、共著・共訳書に『高麗時代史の道しるべ』一志社、2007年(大韓民国文化体育観光部選定「2008年度優秀学術図書」)など

    文 素然()
    1983年済州専門大学行政科卒業。1984年より月刊誌(『月刊観光済州』・『月刊スポーツ済州』)記者・編集長などを経て、放送構成作家・フリーランサー。2013年より「ストーリーデザイン・ズーム」代表も兼ねる

    井上 治
    1963年生まれ。東京都出身。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程退学。博士(文学)(早大)。島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員、同大大学院北東アジア開発研究科・総合政策学部教授

    石田 徹
    1973年生まれ。新潟県出身。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(政治学)(早大)。島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員、同大学総合政策学部講師

    木下 順子
    会社勤務のかたわら韓国語の通訳・翻訳を手がける

  • ISBN
    978-4-7503-4129-3
  • 発売日
    2015年01月

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商品の説明

  • 朝鮮半島でも独特の風土と文化を有する済州島。そこには13世紀にこの地にやってきて、受け入れられたモンゴル的要素が色濃く残る。本書はその出会いから現在までに済州に残されたモンゴルとの交流の痕跡をわかりやすく解説した韓国語書籍の日本語版である。
目次
1 予見された出会い(耽羅星主、モンゴルのカーンと出会う
済州、高麗の都の候補地に ほか)
2 三別抄と済州、そしてモンゴル(三別抄、済州を掌握する
最後の反モンゴル勢力倒れる ほか)
3 モンゴルとの一〇〇年、済州の変化(モンゴルの直接支配の始まり
牧場の歴史の始まり ほか)
4 モンゴル支配一〇〇年に終止符、崔瑩将軍の牧胡討伐(モンゴルの衰亡
明の登場 ほか)
5 モンゴルとの一〇〇年が遺したもの(再び高麗に帰属するも明に馬を捧げる
済州、朝鮮建国の決定的な契機に ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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