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  • 声優論 アニメを彩る女神たち 島本須美から雨宮天まで

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声優論 アニメを彩る女神たち 島本須美から雨宮天まで

  • 小森健太朗/編著 遊井かなめ/編著 夏葉薫/著 町口哲生/著 深水黎一郎/著 小森 健太朗
    作家。評論家。翻訳家。1965年生まれ。1982年、史上最年少の16歳で乱歩賞の最終候補となる。1994年に『コミケ殺人事件』でデビュー。2010年に『英文学の地下水脈』にて日本推理作家協会賞を受賞した

    遊井 かなめ
    評論家。編集者。1980年生まれ。2011年に「ノベルゲームのこうしょう」でデビュー

    夏葉 薫
    1980年生。東京大学文学部卒。フリーライター・ゲームシナリオライター

    町口 哲生
    文芸評論家。大学では現代の社会論、映像・芸術基礎、映像・芸術論を講じている

    深水 黎一郎
    小説家。1963年生まれ。2007年『ウルチモ・トルッコ』(のち『最後のトリック』に改題)でメフィスト賞を受賞しデビュー。11年に「人間の尊厳と800メートル」で第64回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した

  • ISBN
    978-4-309-27560-4
  • 発売日
    2015年02月

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商品の説明

  • 新たに切り拓かれたアニメ読解の可能性、批評×声優。日本のアニメを代表する女性声優を、声質や演技、キャラクターとの相関関係を切り口に論じる、待望の本格的声優論。
目次
序論―声の現象学から声優論へ
声優史概説
島本須美&日高のり子―八〇年代を象徴する二人の女神、それぞれの三〇年
島津冴子&石原夏織―声に呼ばれるキャラクター、声が喚起するストーリー
林原めぐみ―アブジェクシオン装置としての綾波レイ
宮村優子&雨宮天―ジェリコの壁はいかにして崩れるか?
川上とも子―生と死のあわいから天使の声が現れる
桑島法子―ポストエヴァの時代精神
堀江由衣&田村ゆかり―神話の中の二人
水樹奈々&高山みなみ―歴史に咲いた二輪の花〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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