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  • 水害常襲地域の近世~近代 天竜川下流域の地域構造

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水害常襲地域の近世~近代 天竜川下流域の地域構造

  • 山下琢巳/著 山下 琢巳
    1973年静岡県生まれ。1997年駒澤大学文学部地理学科卒業。2004年筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得退学。現在、城西大学経済学部准教授。博士(文学)。歴史地理学・人文地理学が専門

天竜川下流域の変容を克明に追う

  • ISBN
    978-4-7722-4180-9
  • 発売日
    2015年01月

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商品の説明

  • 近世まで水害が頻発していた天竜川下流域において,住民はどのように社会経済活動を維持してきたのか。流路の統合による開発や農業生産の特徴を探る。さらに,明治期に入り,内務省直轄の治水工事の進展や水防組合の活動にともなう水害の減少は,地域と社会にどのような変化をもたらしたのか。
目次
第1章 序章
第2章 天竜川下流域の水害史
第3章 水害頻発期における天竜川下流域の存立基盤
第4章 河川改修工事と天竜川下流域への影響
第5章 水害減少期における天竜川下流域の地域構造
第6章 天竜川下流域における地域構造

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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