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都市・森・人をつなぐ 森の植物園からの提言

  • 植松千代美/編 植松 千代美
    大阪市立大学大学院理学研究科(理学部附属植物園)講師

  • ISBN
    978-4-87698-288-2
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • 大阪市内から電車で30分の所に、日本の樹林型11種類が鬱蒼と茂る世界にも例を見ない森がある。大阪市立大学理学部附属植物園である。市民に開かれた植物園はどうあるべきか。それに答えるために「都市と森の共生をめざす研究会」が明らかにした成果が本書である。
目次
第1章 森の植物園への招待(今なぜ「都市・森・人」か?
都市近郊につくられた森の植物園
植物園で生きものの営みを調べる)
第2章 森の植物園の植物たち(草木植物のレフュージアとしての植物園
在来タンポポの保全と雑種の問題
野生シダ植物の多様性と植物相の変化)
第3章 森の植物園の動物たち(植物園を利用する動物たちのくらし
市民参加で調べたクモ相の多様性
キタキチョウの越冬環境としての植物園
通年調査が明らかにする野鳥の動態)
第4章 炭素をめぐる人と森の関係(森林のCO2固定機能
森林のCO2吸収量を測定する
森の植物園におけるCO2のゆくえ
観測結果が導く人と森のあり方)
第5章 森の植物園からの提言(森の植物園の2つの機能
大都市近郊の里山を擁する環境のまち・交野から
都市・森・人がつながる未来のために)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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