ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉

  • 加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉

加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉

  • 樋口陽一/著 樋口 陽一
    1934年、仙台市生まれ。憲法学。東北大学・東京大学・パリ第2大学・パリ第5大学・社会科学高等研究院(EHESS)・フリブール大学(スイス)・上智大学・早稲田大学で教授、客員教授を歴任。その間、1981年に国際憲法学会創設委員となり、現在、同学会名誉会長

  • ISBN
    978-4-582-83676-9
  • 発売日
    2014年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • いま、この危機と混迷の時代に、憲法学者・樋口陽一が、基本に立ち戻り、戦後日本を代表する英知・加藤周一と丸山眞男の「憲法論」と「思想」を再読し、その本質を語り尽くす。
目次
1 比較における「段階」と「型」―加藤周一「雑種文化」論から何を読みとるか(日本近代の理解に即しての段階と型
「雑種文化」論―その構造と戦略
「雑種文化」論―憲法論に即して)
2 憲法学にとっての丸山眞男―「弁証法的な全体主義」を考える(「弁証法的な全体主義」
「民族」国家と「国民」国家)
3 「個人の尊厳」=「憲法」―「外来」と「内在」の軋みの中で(加藤と丸山にとっての「外来」と「内在」
あらためて日本近代にとっての「個人」を遡る)
二人の先達へのオマージュ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉
  • 加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中