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  • 不登校支援の輪をつなげよう 『不登校生の保護者会』を通して学んだこと

  • 不登校支援の輪をつなげよう 『不登校生の保護者会』を通して学んだこと

不登校支援の輪をつなげよう 『不登校生の保護者会』を通して学んだこと

すぐに役立つノウハウと家族の気持ちが楽になる考え方。

  • ISBN
    978-4-902776-88-1
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • 元中学校校長の著者が、学校と家庭、親と子の適切な関係作りを示し、「スクールカウンセラーとの付き合い方」「医者に求めていいこと、求めてはいけないこと」など、不登校家庭の困りポイントを解決。子を理解するための大人の心構え、コミュニケーションを取るコツなどを掲載。
目次
第一章 福岡で広がった不登校支援の輪
『不登校生の保護者会』が毎週、毎月開催され始めた
『保護者会』から始まる支援の輪
地域の教育力を活かすことがポイント「個人的な問題ではない」という見方の不徹底さ
本人に応じた進路が必ずある
大人がダメと思うと子どもも苦しむ
『北風と太陽』に登場する旅人の気持ち

第二章 不登校でも成長している。子どもへの対応法
不登校でも成長している
何のために学校に行くのか
ルールに縛られる子どもたち
いじめは、どのように解決するのか
大人の常識は、不登校の非常識
〇か一〇〇かの子どもたち
子どもの将来のことは病院に期待しない
スクールカウンセラーに期待するパイプ役
不登校からネット依存、ネット依存から不登校
先生にわかってほしい不登校の親の見え方

第三章 不登校の位置づけ
不登校の理由より現状を認める
回答する立場で異なる不登校原因
当たり前と思っていることを見直す

第四章 不登校への大人の心構え
不登校の向こうへの心構え
発達障がいには必要な支援と配慮を
否定しないで子どもの話を聴く
子どもの将来を見据えた情報提供
学校をしっかり休めていますか
先生も育ったようにしか育てられない
“こだわり"を活かしてくれる大学や専門学校
進路選択、苦労して手に入れたものは大事にする
できないことよりできることを優先
不登校を生む土壌・・・勝ち組・負け組・自己責任

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

不登校でも成長している!
元中学校校長がお母さんのために書いた本

2014年3月に、福岡市立能古中学校校長を退任した著者、木村素也。
38年にわたる教員生活は、不登校の子どもたちとその家族を支援するために
多くの時間が費やされてきました。
著者は、福岡で「不登校の保護者の会」を設立した人として知られています。
子どもたちと同様に苦戦し、しかも孤立してしまいがちな不登校生の家族を励ましてきました。

「どうにかして来させてください」という学校。
「学校には行けない・・・」という子ども。
「学校に行きなさい!」という保護者。
これでは三者三様、自分の都合を述べるばかりで、いつまでも苦しいままです。
お互いの立場を知り、考え方を変えれば、新しい解決策が見えてきます。

本書では元中学校校長の著者だから見える、学校と家庭、親と子の適切な関係作りを示します。
「スクールカウンセラーとの付き合い方」「医者に求めていいこと、求めてはいけないこと」など、
不登校家庭の具体的な困りポイントを解決します!
また、我が子を理解するために必要な大人の心構え、子どもとしっかりコミュニケーションを取るためのコツなどを掲載。
38年間にわたる、何百人ものお母さんから寄せられた
「木村先生、うちはこんなことで今困っています」「だったらこうしてみてはどうですか、こう考えてみたら良いんじゃないですか」
こんなやりとりから生まれた、すぐに役に立つノウハウと家族の気持ちが楽になる考え方を示します。

38年の経験が全て詰まった、この『不登校生支援の輪をつなげよう』。
温かい目線と確かな実績による、不登校解決のアドバイスを福岡から全国へ届けます。


著者は、公立中学教員として1学校の枠にとらわれない『不登校生の保護者会』を運営してきました。
15年間に渡る福岡市でのその活動は、市内各所での保護者会として活動が続いています。
不登校状態になると、さまざまな面で孤立しがちです。
保護者会は、保護者同士がつながり、
また、子どもたちも不登校を経験した先輩と後輩という関係でつながっています。
学校に行かないことで起こるさまざまなデメリットを、現実問題としてどう解消していくかを著者は絶えず考え、具体的な行動(例えばバスツアーによる高校訪問、相談会開催など)を提起しています。

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