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  • 百年漂泊 a lotus 悲しい20世紀の記憶

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百年漂泊 a lotus 悲しい20世紀の記憶

  • 益田(周)愛蓮/著 益田 愛蓮
    1930年中国漢口に生まれ。1949年湖南省湘雅高級看護師学校助産師班卒業(同年新中国が誕生)。卒業後湖南省益陽信議病院に就職。1952年益陽専区信義病院の推薦により湖北医科大学に研修生として派遣。1955年研修終了後、産婦人科専門病院の湖南省帰幼保健院や、湖南省衛生防疫ステーションに産婦人科医として勤務。1962年日本人夫の歸国と共に日本に移居。1971年より中国語講師になり、中国語専門学校の日中学院や、中国研究所の中国語研修学校、及び三井物産、野村貿易など数社の大手商社、大手銀行で教鞭を取る

  • ページ数
    401p
  • ISBN
    978-4-88142-886-3
  • 発売日
    2014年11月

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商品の説明

  • “百年漂泊”の軌跡が残した記憶を文字にして、後世の戒めとしたい―中国、三世代の一家が歩んで来た二十世紀の真実。
目次
中国編(生霊塗炭雪上霜(塗炭の苦に、雪霜重なりて)
俯首甘為孺子牛(甘んじて孺子の牛とならん)魯迅の詩より
西望長安不見佳(西のかた長安を望めば良いことは無し)李白の詩より
〓(ほう)火童年涙残痕(〓(ほう)火童年の涙は傷痕が残る)
洞庭往事話青春(洞庭湖界隈での青春時代を語りましょう)
中華人民共和国時代(一九四九年~一九五四年)
山雨欲来風満楼(ことが起こるには前兆がある)
改造思想献丹心(従来の考え方を変えて、丹心を尽くす))
日本編(千里姻縁一線牽(出会いは千里の彼方を結ぶ)
帰路遙隔万重山(帰り道は幾山が隔たり遠く)
惜別神州入扶桑(惜別の情で中国と別れて日本へ)
夫死子幼路茫々(夫は亡くなり、子は幼く、先は果てしない))
総括編(札根東瀛視如帰(日本に根を下ろし、最後の帰宿とする))

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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