ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 新・単位がわかると物理がわかる SI単位系の成り立ちから自然単位系まで

  • 新・単位がわかると物理がわかる SI単位系の成り立ちから自然単位系まで

新・単位がわかると物理がわかる SI単位系の成り立ちから自然単位系まで

  • 和田純夫/著 大上雅史/著 根本和昭/著 和田 純夫
    1949年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、東京大学総合文化研究科専任講師。専門は素粒子論、量子論、科学論

    大上 雅史
    1967年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、特許事務所勤務。専門は重力理論、量子論

    根本 和昭
    1955年生まれ。東京理科大学理学部応用物理学科卒。現在、茨城県立佐和高等学校教諭。「量」を重視した物理教育を実践。平成24年度日本理化学協会賞(物理部門)受賞

  • シリーズ名
    BERET SCIENCE
  • ISBN
    978-4-86064-419-2
  • 発売日
    2014年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,500 (税込:1,620

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 科学や技術の進歩により、単位の決め方も変わってきました。質量の単位も「キログラム原器」という時代遅れとも思える人工物による基準から、現代科学の最前線の知識を使った基準に変わろうとしています。これにはプランク定数という、量子力学で登場する基本定数を使います。本書では、そもそもプランク定数とは何か、そして、キログラムはどのように再定義されていくのか等について、量子力学誕生の経緯も含めて易しく解説していきます。
目次
単位の役割
長さ、時間、質量の単位の歴史
力と質量の単位
圧力の単位
エネルギーと仕事―単位ジュール(J)の話
単位だけでここまでわかる
視覚や聴覚に関係する単位
温度と熱―単位ケルビン(K)とジュール(J)の話
電気関係の単位群
プランク定数と新キログラム
自然単位系
放射線関係の単位

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

2002年に出版され、好評を博した企画のリニューアルです。「単位」の意味を考えることによって、複雑に見える物理の原理がスッキリと理解できるようになります。単位の中には、「量」の性質を決めている法則の内容が凝縮されているのです。今作では新たに視覚や聴覚に関する単位の章が設けられ、放射線の測定に使われる単位などの内容も加わりました。そして、国際度量衡総会で検討される、「キログラムの再定義」という話題にも詳しく言及していきます。(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 新・単位がわかると物理がわかる SI単位系の成り立ちから自然単位系まで
  • 新・単位がわかると物理がわかる SI単位系の成り立ちから自然単位系まで

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中