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  • 吉田松陰の妹 三人の志士に愛された女

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吉田松陰の妹 三人の志士に愛された女

  • 原口泉/著 原口 泉
    志學館大学人間関係学部教授、鹿児島大学名誉教授・同客員教授、鹿児島県立図書館館長。1947年生まれ。東京大学文学部国史学科卒、同大大学院博士課程単位取得退学。専門は日本近世・近代史。東アジア諸地域とのつながりの中で、薩摩藩の歴史研究に取り組む。日本各地から東南アジア、欧米で講演。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」(1990年)、「琉球の風」(1993年)、「篤姫」(2008年)の時代考証を担当

  • ページ数
    215p
  • ISBN
    978-4-344-02696-4
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • 2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン・文。日本近代を動かした英傑・吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦の生涯を見届けた、知られざる「女の一生」とは。
目次
第1章 なぜ今、「松陰の妹」なのか(なぜ今、吉田松陰なのか、そしてその妹・文なのか
大河ドラマ『花燃ゆ』の題名に秘められた意味 ほか)
第2章 文の育った松陰の家庭と兄弟(文の子ども時代が偲ばれる姉・芳子の談話
「家庭の人としての吉田松陰」児玉芳子 ほか)
第3章 文を愛した第一の志士・吉田松陰(真情溢れる「文妹久坂氏に適くに贈る言葉」
司馬遼太郎が「維新史の奇蹟」と呼んだ松陰の存在 ほか)
第4章 文を愛した第二の志士・久坂玄瑞(文と久坂玄瑞との出会い
久坂玄瑞が最初、文との縁談を渋った理由とは ほか)
第5章 文を愛した第三の志士・楫取素彦(楫取素彦(小田村伊之助)は、松陰と同じく学者の家柄
江戸で松陰と出会う ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日本近代を動かした三人の英傑 吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦の生涯を見届けた、
知られざる「女の一生」とは。

2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン・杉文。
なぜ今、まったく無名といっていい文を主役にしたのか。
歴代の大河ドラマで時代考証を務めた著者が、文の人生を通り過ぎた男たち、
吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦との関わり合いから「名もなき女の一生」に迫る。

【内容抜粋】
●大河ドラマ『花燃ゆ』の題名に秘められた意味
●「篤姫」「新島八重」と同時代を生きながらどう違うか
●「女性登用」時代にあえて問う「名もなき女たちの偉大さ」
●文の子ども時代が忍ばれる姉・芳子の談話
●司馬遼太郎が「維新史の奇跡」と呼んだ松陰の存在
●兄・松陰の早すぎる死を、文はどう受け止めたか
●久坂玄瑞が最初、文との縁談を渋った理由とは
●20通の手紙の語る玄瑞と文の、短いながら細やかな夫婦愛
●楫取、男爵となり華族に列せられ、美和子は男爵夫人となる
●楫取素彦は、なぜ歴史上の主役にならなかったのか

【目次】
第1章 なぜ今、「松陰の妹」なのか
第2章 文の育った松陰の家庭と兄弟
第3章 文を愛した第一の志士・吉田松陰
第4章 文を愛した第二の志士・久坂玄瑞
第5章 文を愛した第三の志士・楫取素彦

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