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  • 放射線被曝の理科・社会 四年目の『福島の真実』

  • 放射線被曝の理科・社会 四年目の『福島の真実』

放射線被曝の理科・社会 四年目の『福島の真実』

  • 児玉一八/著 清水修二/著 野口邦和/著 児玉 一八
    1960年福井県武生市生まれ。1980年金沢大学理学部化学科在学中に第1種放射線取扱主任者国家免状を取得。1984年金沢大学大学院理学研究科修士課程修了、1988年金沢大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士、理学修士。専門は生物化学、分子生物学。現在、日本科学者会議原子力問題研究委員会委員、原発問題住民運動全国連絡センター代表委員

    清水 修二
    1948年東京都生まれ。1980年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。経済学修士。1980年福島大学経済学部助教授、以後教授、学部長、副学長を経て2014年定年退職。現在福島大学経済経営学類特任教授。専攻は地方財政論・地域論。日本科学者会議原子力問題研究委員会委員。福島県民健康調査検討委員会副座長

    野口 邦和
    1952年千葉県生まれ。東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、日本大学准教授。理学博士。専門は放射化学・放射線防護学・環境放射線学。日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長。原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会代表。福島第一原発事故後、福島大学客員教授、福島県本宮市放射能健康リスク管理アドバイザーなどを務める

  • ISBN
    978-4-7803-0743-6
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • 『美味しんぼ』騒動で明るみに出た放射線被曝の影響に関する世論の分裂。この問題での対立が、原発をなくしたいという国民の合意をも分裂させる現状に危機感を抱いた科学者が、自然科学と社会科学の両面からこの問題を解明する。内部被曝は危ないと言われるが、人は「これは食べない」という判断ができるので、内部被曝だからこそ影響をコントロールできるのだ。低線量被曝の影響について、「分かっていない」と言われることが多いが、「分かっている」ことだってたくさんある。福島の食品は安全なのか、福島は人が住める場所なのかの論争は、本書を読んでからにしようではないか。
目次
第1章 低線量被曝をめぐる論争を検証する―「分かっていること」と「分かっていないこと」(LNT仮説と放射線防護の考え方
「内部被曝の恐怖」論を考える
放射線被曝のリスクを考える―生物としての環境適応)
第2章 「福島は住めない」のか(『美味しんぼ』問題が浮き彫りにしたもの
どんな放射能がどれだけ出たのか
除染は無駄なのか―除染の方法と効果)
第3章 「福島の食品は危ない」のか(チェルノブイリ事故と食の安全
福島の食品検査体制と検査結果
安全な食のための方策)
第4章 福島の今とこれから(県内在住者から見た「反原発」とメディア
福島での生活の現状と地域の将来
県民健康調査で何が分かったか)
第5章 原発住民運動と放射線問題(原発を乗り越えるための国民的・思想的課題
過半数住民の支持を得るために―科学者の役割・責任と論争の質
住民運動の成長・発展のために考えるべきこと)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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