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  • 孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日
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孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日

  • 嶋聡/著 嶋 聡
    1958年岐阜県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。松下政経塾第2期生。政経塾卒塾後、塾の指導塾員、研究所長、東京政経塾代表を務める。1996年より衆議院議員に当選、3期9年を務める(新進党→民主党)。2005年、郵政解散による総選挙で落選。孫正義社長を補佐するソフトバンク社長室長に就任。2014年4月より同社顧問。東日本大震災復興支援財団評議員、東洋大学経済学部非常勤講師などを兼務

  • ISBN
    978-4-492-50264-8
  • 発売日
    2015年01月

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商品の説明

  • ボーダフォン買収に続く「光の道論争」、東日本大震災から始まった「自然エネルギーへの挑戦」、スプリント買収による「アメリカ市場への大躍進」といった大舞台の数々で、稀代の経営者・孫正義は、そのとき何を決断し、行動したのか? 衆議院議員からビジネス界に転じ、ソフトバンクの社長室長となった著者が、孫正義と疾駆した8年間3000日にわたる激動の「正史」。
目次
ソフトバンク社長室長、八年三〇〇〇日
第1部 携帯事業への参入と「光の道」構想(ケータイ三分の計(二〇〇六年三月~五月)
大勝負に賭ける(二〇〇六年一〇月~〇八年七月)
NTTとの対決(二〇〇六年三月~〇九年四月)
「光の道」構想―大いなる企て(二〇〇九年一〇月~一〇年一月)
光の道、公約へ(二〇一〇年二月~九月)
光の道、通じず(二〇一〇年八月~一一年三月))
第2部 自然エネルギーへの挑戦(孫正義、「狂」となる―三月二二日、福島へ(二〇一一年三月)
神の意志あり―再生エネルギー特別措置法(二〇一一年四月~一二年七月)
ユートピアから現実へ―アジア・スーパーグリッド(二〇一二年九月~一三年八月))
第3部 アメリカ市場への大躍進(アメリカ市場参入の決断(二〇一二年一〇月)
ワシントン大偵察(二〇一二年一〇月~一二月))

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

作り手の思い

【情報工場】
『孫正義の参謀』を出版された経緯を教えてください。

【編集者】
この本のベースは、2005年から8年間にわたってソフトバンクの社長室長を務められていた嶋聡さんが克明に書き溜められていた日記です。
2014年春に社長室長を退任された嶋さんと知り合う機会があり、その日記の存在を知りました。
ソフトバンクという会社は、今までどの日本企業もやったことのない巨大なチャレンジを続けている、稀有な企業だと思います。
そんな激動の記録を歴史書として残していただこうと、執筆を依頼しました。

【情報工場】
孫正義さんの本は多くありますが、この本ならではの特徴はどういったところでしょうか。

【編集者】
こうした企業本・経営者本は、記者やライターの取材や二次情報から書かれることが多いですが、本書は孫さんに一番近い人物が実際の経験だけをもとに書いているので非常にリアルです。
社長室長として実際に社内の機密情報を管理していた方ですから、ギリギリ書けるだけのことを書いた、というのが最大の特徴です。
同社の従業員や上層部の方々ですら、初耳だったことが多く載っているようです。

【情報工場】
本書の中で、個人的に面白いと思った部分はどこでしょうか?

【編集者】
震災の記述は、孫さんの熱さが伝わってくる、本書の中でも最も引き込まれてしまう部分です。震災後にアジア数カ国を巻き込んで自然エネルギーのネットワークを作ろうと、嶋さんが奔走されているくだりはスケールの大きさに感動します。
小説のように読めてしまうのも魅力的です。

【情報工場】
売れ行きはどうですか?

【編集者】
おかげさまで、好調ですが、電子書籍での割合が高いことが特徴的です。
ITに詳しい方が購入されておられるのでしょう。
中国や韓国の出版社からの翻訳出版のオファーもあります。

【情報工場】
最後に、担当編集者として嶋さんを見て、嶋さんがここまで活躍できたのはなぜだと思いますか?

【編集者】
前職が国政の中心で仕事をされていた方なので、その構想力や行動力は一般のビジネスパーソンとは桁外れですが、嶋さんが加わったことと会社が向かっていくステージが合致したのが、ソフトバンクの数々の大事業を成し遂げた一因になったように思います。
また、カリスマの背後では、著者のような方々が奔走されてこそ舞台が成り立っているということも、当然ですが実感させてくれます。

【インタビュー後記】
著者の嶋さんがソフトバンクに入ったのは、2005年11月で、ボーダフォンの買収前だ。
この買収では、「ソフトバンク、大丈夫か?」が世間の大勢の反応だった。
それが今や、ブランドイメージもたった8年前とは大違いだ。
本書からは、そんなドラスティックな変化を起こした孫さんと嶋さんの持つ圧倒的なスケールとスピード、信念が迫ってくる。
自分を鼓舞したい人にお勧めの一冊。


情報工場:情報工場SERENDIP(セレンディップ)編集部
編集者:東洋経済新報社 本書担当エディター 佐藤敬氏

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