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  • 地雷をふんだゾウ

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地雷をふんだゾウ

  • 藤原幸一/写真・文 【藤原幸一・写真・文】  写真家、環境フォトジャーナリスト。秋田県生まれ。日本とオーストラリアの大学で生物学を学ぶ。その後、写真家に転身し、世界中の動物を撮り続けている。主な著書に『ちいさな鳥の地球たび』(岩崎書店、第45回夏休みの本「緑陰図書」)、『ペンギンの歩く街』『南極がこわれる』(ポプラ社)、『森の声がきこえますか』(PHP研究所)、『地球の声がきこえる』(講談社)、写真絵本『だ~れだ?』(新日本出版社)など多数。『マダガスカルがこわれる』(ポプラ社)は、国連生物多様性の10年日本委員会推薦図書。

  • ISBN
    978-4-265-83019-0
  • 発売日
    2014年11月

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商品の説明

  • 地雷の被害にあっているアジアゾウの姿を伝える、写真絵本。

    地雷をふんで命を落としたアジアゾウは、一万頭以上と言われています。それは、過去におきたベトナム戦争、ラオス内戦、カンボジア内戦で犠牲になったゾウたちも含まれています。
    この本で紹介するのは、タイ・ミャンマー国境で地雷の被害にあったゾウたちです。

    地雷をふんで生き残っているゾウは、現在15頭ほどと言われています。著者は現地に通い、生き残ったゾウたちのすがたをカメラにおさめました。
    ゾウと人間の関係を考えます。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 29cm
対象年齢 小学34年生 小学5

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

小4の息子と読みました。地雷というもの自体を知らなかった息子。そして、いまだに地雷がたくさん埋まっているところがこの地球上にあると知って、さらにショックを隠しきれない息子でした。東南アジア一帯に地雷が除去されてない地域があり、いまだに足をなくす方々が多いことは知っていたものの、動物たちのことまで思いが至っていなかった私にも非常にショッキングな一冊でした。この本では7匹の、地雷で足をなくし、大変な苦労をしているゾウたちが紹介されていますが、これがすべて人間のしたことが引き金になっているかと思うと、人間の傲慢さに腹が立って仕方がありません。そして、7匹の現状だけでもショックな私たちでしたが、氷山の一角に違いありません。保護されずに苦しみながら死んでいったゾウたちもきっと今もたくさんいるかと思うと、本当になんで戦争をする理由があるのだろうか、なんで人間は戦争をするのだろうかと、その疑問しか頭に湧いてきません。ショッキングな一冊ではありますが、より多くの人に読んでほしい。そしてこの衝撃とともに、人間の傲慢で始まる戦争は許されないことだと心に刻んでほしい一冊です。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子10歳、女の子5歳)

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