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道づれの旅の記憶 吉村昭・津村節子伝

  • 川西政明/著 川西 政明
    1941年大阪府生まれ。中央大学卒業。文芸評論家

  • ページ数
    437p
  • ISBN
    978-4-00-024874-7
  • 発売日
    2014年11月

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商品の説明

  • 戦後文学史に大きな足跡を残してきた作家夫妻の出会いから壮絶な死別まで。主要作品をたどりながら描く。(「近刊情報」より)
目次
戦争・入間川の青春
放浪
少女小説
佐渡相川・八丈島
智恵子と登美子
会津の娘
越前福井
戦史を極める
幕末・維新史を極める
地震と津波

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

作家をめざしていた津村節子は、昭和二八年、同じ志をもつ吉村昭と結婚した。そして節子は、本名北原節子の名前で、三谷晴美(瀬戸内寂聴)、佐伯千秋、三木澄子らとともに、少女小説の世界で活躍を始めた。一方、昭は作家としてなかなか芽が出ず、紡績糸販売の仕事で不渡り手形を出してしまい、その代償として三カ月余にわたる東北行商の旅に出る。心配になった節子は石巻にかけつけるが…。戦後文学史に大きな足跡を残してきた作家夫妻の、同行者にしてライヴァルという関係を、主要作品をたどりながら丁寧に描きだす。

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