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  • 21世紀の資本
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21世紀の資本

  • トマ・ピケティ/〔著〕 山形浩生/訳 守岡桜/訳 森本正史/訳 ピケティ,トマ(Piketty,Thomas)
    1971年、クリシー(フランス)生まれ。パリ経済学校経済学教授。社会科学高等研究院(EHESS)経済学教授。EHESSおよびロンドン経済学校(LSE)で博士号を取得後、マサチューセッツ工科大学(MIT)で教鞭を執る。2000年からEHESS教授、2007年からパリ経済学校教授

    山形 浩生
    1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務、途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める

    守岡 桜
    翻訳家

    森本 正史
    翻訳家

  • ISBN
    978-4-622-07876-0
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • 関数(r>g)「rがgよりも常に大きい」それは資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す
目次
はじめに

第 I 部 所得と資本

■第1章 所得と産出
長期的に見た資本-労働の分配――実は不安定
国民所得の考え方 など

■第2章 経済成長──幻想と現実
超長期で見た経済成長
累積成長の法則 など

第 II 部 資本/所得比率の動学

■第3章 資本の変化
富の性質――文学から現実へ
イギリスとフランスにおける資本の変化 など

■第4章 古いヨーロッパから新世界へ
ドイツ――ライン型資本主義と社会的所有
20世紀の資本が受けた打撃 など

■第5章 長期的に見た資本/所得比率
資本主義の第二基本法則――β=s/g
長期的法則 など

■第6章 21世紀における資本と労働の分配
資本/所得比率から資本と労働の分配へ
フロー――ストックよりさらに推計が困難 など

第 III 部 格差の構造

■第7章 格差と集中──予備的な見通し
ヴォートランのお説教
重要な問題――労働か遺産か? など

■第8章 二つの世界
単純な事例――20世紀フランスにおける格差の縮小
格差の歴史――混沌とした政治的な歴史 など

■第9章 労働所得の格差
賃金格差――教育と技術の競争か?
理論モデルの限界――制度の役割
など

■第10章 資本所有の格差
極度に集中する富――ヨーロッパと米国
フランス――民間財産の観測所 など

■第11章 長期的に見た能力と相続
長期的な相続フロー
税務フローと経済フロー など

■第12章 21世紀における世界的な富の格差
資本収益率の格差
世界金持ちランキングの推移 など

第 IV 部 21世紀の資本規制

■第13章 21世紀の社会国家
2008年金融危機と国家の復活
20世紀における社会国家の成長 など

■第14章 累進所得税再考
累進課税の問題
累進課税――限定的だが本質的な役割 など

■第15章 世界的な資本税
世界的な資本税――便利な空想
民主的、金融的な透明性 など

■第16章 公的債務の問題
公的債務削減――資本課税、インフレ、緊縮財政
インフレは富を再分配するか? など

■おわりに

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:LE CAPITAL AU XXIe SIECLE
対象年齢 一般

商品のおすすめ

「私の理論における格差拡大の主要な力は、市場の不完全性とは何
ら関係ない…その正反対だ。資本市場が完全になればなるほど、資
本収益率 r が経済成長率 g を上回る可能性も高まる」
「格差の問題を経済分析の核心に戻して、19世紀に提起された問題
を考え始める時期はとうに来ているのだ」
「あらゆる市民たちは、お金やその計測、それを取り巻く事実とそ
の歴史に、真剣な興味を抱くべきだと思える…数字との取り組みを
拒絶したところで、それが最も恵まれない人の利益にかなうことな
ど、まずあり得ないのだ」

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