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  • 発達 140

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発達 140

  • 巻の書名
    〈特集〉子育て支援のこれから
  • ページ数
    119p
  • ISBN
    978-4-623-07207-1
  • 発売日
    2014年10月

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商品の説明

  • 来年春から本格施行が予定されている「子ども・子育て支援新制度」。新制度では、地域のニーズに応じた多様な子育て支援の一層の充実を柱の一つとしています。本号では、地域や保育の場における子育て支援について、その現状と課題を捉えながら、これから求められる子育て支援のあり方を探ります。[ここがポイント]◎ 2016年4月施行予定の「子ども・子育て支援新制度」を前に、子育て支援の理解を深め、これからの支援のあり方を探る。◎ 子育て支援の概観や新制度の解説に加え、認定こども園における子育て支援、一時保育、家庭的保育事業などについても詳しく解説し、多様な子育て支援のこれからを考える。
目次
【特集】
 Ⅰ 子育て支援の現状・課題と未来
子育て支援のこれまでとこれから――新たなステージを迎えて(大日向雅美)
当事者参画で進める子ども・子育て支援新制度(長田浩志)
地域の子育て・家族支援拠点の取り組み(池田由記・古閑祐樹)
子ども・子育て支援新制度(社会的養護の課題と将来像)と社会的養護(柏女霊峰)
子育てと仕事の両立にむけて
 ――国家戦略/経営戦略としてのワーク・ライフバランス(小室淑恵・大塚万紀子)

 Ⅱ 保育の場における子育て支援
新制度時代の保育の場における子育て支援の展望と課題
 ――家庭連携による保護者支援を中心に(大豆生田啓友)
認定こども園における子育て支援とは(古渡一秀)
家庭的保育・小規模保育の課題と展望
 ――待機児童対策ではなく、保育事業としての定着を目指して(尾木まり)
一時保育の可能性(高杉 正)
保育の場における父親参加の取り組みの可能性(久留島太郎)
子育てをとりまくネットワーク――母親のママ友ネットワークの特質(實川慎子)
子どもからみた学童保育の課題(池本美香)

【連載】
保育に活かせる文献案内
 〈連載7〉「困っている子」と保育(汐見稔幸)
ことばとコミュニケーションを科学する
 〈連載7〉幼稚園で子どもたちが「模倣」する意味(玉川大学赤ちゃんラボ)
子どもたちの情景――そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと
 〈連載1〉一言も喋らなくてもみんなと一緒(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち 
 〈連載82〉「つめきってきたで、ほれ」――1対1の関係から、集団への関係(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学 
 〈連載119〉チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後1歳3カ月から1歳6カ月までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【障がい文化編】
 〈連載10〉損傷したシステムからの発達(佐藤 曉)
育つということ―発達臨床のフィールドから
 〈連載19〉不適切な養育環境と子どもの育ち その4 保護された子どもの新たな生活の場(山上雅子)

著者が語る『「関係」からみる乳幼児期の自閉症スペクトラム――「甘え」のアンビヴァレンスに焦点を当てて』(小林隆児)
書籍紹介

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 教員

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