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  • 風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった

  • 風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった

風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった

  • ウィリアム・カムクワンバ/著 ブライアン・ミーラー/著 田口俊樹/訳 カムクワンバ,ウィリアム(Kamkwamba,William)
    1987年アフリカのマラウイに生まれる。中等学校1年のとき、マラウイ全土を襲った旱魃により、学費を払えず退学する。NPOの図書室で物理を独学し、廃品を利用して風力発電のできる風車を製作、そのことが現地の新聞の目にとまり、2007年には科学者や発明家、起業家の会議TEDグローバルより招聘されスピーチをする。5年の空白の後、中学に復学し、さらに南アフリカ共和国の高校に進学。2010年9月にアメリカのダートマス大学に入学し、2014年6月卒業

    ミーラー,ブライアン(Mealer,Bryan)
    ジャーナリスト。テキサス生まれ。AP通信のキンシャサ支局員としてアフリカ報道に従事した経験をもち、『ハーパーズ』や『エスクァイア』などの雑誌に寄稿

    田口 俊樹
    翻訳家。1950年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ミステリーの翻訳に定評があり、翻訳ミステリー大賞シンジケート発起人をつとめる

  • シリーズ名
    文春文庫 S17-1
  • ページ数
    477p
  • ISBN
    978-4-16-790265-0
  • 発売日
    2014年12月

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商品の説明

  • アフリカの最貧国マラウイを襲った旱魃により、ウィリアム少年は学費を払えず、中学を退学になる。勉強をしたい。本が読みたい。ある時NPOが作った図書室で、「エネルギーの利用」という本と出会い、独学で風力発電を造りあげることを思いつく―学ぶことの本当の意味を教えてくれる、感動のノンフィクション
目次
魔術の支配する村で
父さんの思い出
ぼくの相棒、カンバ
科学に目覚める
マラウイを襲った飢饉
食べものがないクリスマス
中学校に行けなくなる
待ちに待った収穫
図書室で出会った一冊の本
発電機づくりに取りかかる
電気を起こす風
トラブルと改良
迷信と戦う
教育がチャンスを与える
トライして、やり遂げる

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:THE BOY WHO HARNESSED THE WIND
対象年齢 一般

商品のおすすめ

アフリカの最貧国・マラウイを食糧危機が襲い、ウィリアム少年は食べていくために中学校を退学せざるをえなくなる。。
しかし、知的好奇心にあふれた彼はNPOがつくった図書館に通い、そこで風力発電について書かれた一冊の本と出会います。
電気があれば暗闇と空腹から解放される――ウィリアム少年は発電の仕組みを独学し、廃品を集めて作った風車で発電に成功、そこから大きなチャンスをつかみます。

池上彰さんも「学ぶということが、これほどまでに人生を豊かにしてくれるとは」「私たち日本人が忘れていたことを、この本は教えてくれます」と解説で太鼓判を押す、感動の実話。(「近刊情報」より)

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