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  • 北海道の動物たち 人と野生の距離
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北海道の動物たち 人と野生の距離

  • 千嶋淳/著 千嶋 淳
    NPO法人日本野鳥の会十勝支部副支部長。1976年群馬県生まれ。帯広畜産大学卒業(野生動物管理学専攻)。海鳥・海獣を中心に野生生物の調査やガイド、撮影を行っている

  • ISBN
    978-4-8342-5302-3
  • 発売日
    2014年10月

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商品の説明

  • 鳥は空を海獣は海を、自由に時に何千キロも移動する。人間の環境破壊は動物たちの命を脅かし、弱い生物の絶滅は食物連鎖を破壊する。野生を見つめることでかけがえのない地球と命の連環が見えてくる。(「近刊情報」より)
目次
春(「湿原の神」から「農村の鳥」へ―タンチョウ
奇跡の復活なるか―ハクガンとシジュウカラガン
人に翻弄された歴史―ラッコ
赤道を越えて―ハシボソミズナギドリ)
夏(南北の海を繋ぐ―アホウドリ類
舟を彫る鳥神―クマゲラ
謎の多い生態に挑む―ウミスズメとカンムリウミスズメ
試される保護管理―エゾシカ
海鳥とともに生きる町―エトピリカとケイマフリ)
秋(漁業との共存を目指して―ゼニガタアザラシ
「鼾をかくもの」たちとの共存―トド
ささやかな一期一会―タカ類)
冬(大陸と関係の深い「雪鳥」―エナガ(亜種シマエナガ)
「沖の神」の今昔―シャチ
人工水路に蘇る原風景―オオワシとオジロワシ
狙い狙われる狩人―コミミズク)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

北海道の広大な大地、海、川、そして大空‐‐そこに生息するさまざまな野生動物たち、タンチョウ、オジロワシ、クマゲラ、エゾシカ、ラッコ、アザラシ、シャチなどのリアルな姿を季節ごとに追いつつ、それら動物たちの生息環境が年々厳しくなっていく問題点を指摘し、人と野生動物がいかに共存していくかを探ってゆく。この地の動物たちに魅せられて北海道に移り住んだという著者の眼差しは、大自然の中でしか生命を維持し種をつないでいくことができないものたちに対して、深い愛情と謙虚さに満ちている。
本書に収録された著者撮影の110点以上にもおよぶ迫力ある写真が本文の記述により一層のリアリティを与え、ビジュアルとテキストの心地よいコラボが愉しめる一冊となっている。

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