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造り物の文化史 歴史・民俗・多様性

  • 福原敏男/編 笹原亮二/編 福原 敏男
    武蔵大学人文学部教授、国学院大学大学院講師。博士(民俗学)。専門は日本民俗学・日本文化史

    笹原 亮二
    国立民族学博物館民俗文化研究部・総合研究大学院大学文化科学研究科教授。博士(歴史民俗資料学)。専門は民俗学・民俗芸能研究

  • ISBN
    978-4-585-23028-1
  • 発売日
    2014年09月

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商品の説明

  • 陶器や金物、野菜など日用品を素材とした一式造り物、物語や芝居の一場面を再現する人形造り物など、近世中期から現代までの多種多様な事例を紹介。自然の模倣として、都市空間の娯楽として造られる、その場限りの民衆芸術の諸相を探る。
目次
第1部 造り物の民俗行事概説―西日本と東日本(造り物概観―西日本を中心に
民俗行事の造り物―一式と人形の趣向)
第2部 民俗行事の造り物(造形伝承と造り物―ハレのかたちに対する民俗学の視角を巡って
山鉾の造形的展開―形成期の祇園会山鉾をめぐって
囃されない笠鉾―八代妙見祭の笠鉾について
法勝寺一式飾りの趣向とその変化)
第3部 近世都市(三都と名古屋)の造り物(大坂の臨時祭礼と造り物―開帳・正遷宮・砂持
京都の造り物―江戸時代の資料紹介を中心に
江戸の人びとにとっての造り物―江戸の「造り物」の基礎的考察
近世後期の名古屋の祭礼趣向と造り物・仮装)
第4部 造り物展開の諸相(盆栽考
五月飾りの変遷に関する研究―人形と幟を中心として
「時代の産物」としての細工見世物と造り物―ひとつのエポックを考える
ショーウィンドウの中の美人―造り物・生人形・マネキン嬢)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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