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  • 年を重ねて知る人生の深い喜び

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年を重ねて知る人生の深い喜び

  • 清川妙/著 清川 妙
    1921年、山口県生まれ。奈良女子高等師範学校(現・奈良女子大学)文科卒業。教職を経たのち文筆活動に入る。現在、エッセイ、古典評論などの執筆活動のほか、万葉集、枕草子などの講座の講師としても活躍中。2014年1月、『古事記の恋』(いきいき)が古事記出版大賞本居宣長賞を受賞

  • ISBN
    978-4-7593-1398-7
  • 発売日
    2014年10月

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商品の説明

  • 93歳。胸をはり、背を伸ばし、愉しく生きよう。心触れあう出会いに感謝しながら、自分育ての道をこれからも。
目次
1章 愛する亡き人たちと一緒に生きる―風の中にも花の中にも亡き人はいて(年を重ねて生きつづけることは、自分より先に逝った、愛する人たちと一緒に生きるということなのですね。
いまは、風の中にも、咲く花の中にも、亡き人はいて、彼らとおなじ空気を呼吸している気さえします。 ほか)
2章 きょうも“存命の喜び”をかみしめる―しきり直してもう一度(生きていく道には、さまざまな困難もあるけれど、仕切り直して、もう一度生きるわと、心の中で思います。
肩の上にいるもう一人の私は、たいてい、明るく伸びやかな考えで、心を解放してくれます。 ほか)
3章 一生かけて自分を育てあげる―ああ、勉強って愉しいなあ(何か好きなことがあって、それに打ち込む。それを一生続けて、貫く。そのことが何より大切なこと。
人間って、一生かけて自分を育てあげていくもの、いけるもの、なのですね。 ほか)
4章 自分で自分を介護する―からだも頭も維持管理して(愉しいことを思いつきました。自分で自分を介護しよう、と。
わが足のため、せめて筋肉ポンプを動かそうと意志を持ち、まじめに実行しています。 ほか)
5章 心深く触れあう人は心の親戚―人のご縁のなんとドラマティックなこと(おつきあいが長く続いたのは、心の波長が合って、二人が誠実だったから。
一人一人が人生の道に得た、得がたい白玉。誠実という心の紐で通じあっている。 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

前向き好奇心。打てば響く行動力。命を見つめる深い思い。高齢時代を明るく生きるための喜び上手のお手本エッセイ。(「近刊情報」より)

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