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リスクを取らないリスク

  • 堀古英司/〔著〕 堀古 英司
    ニューヨークに拠点を置く投資顧問会社、ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC最高運用責任者。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)為替資金部ドル・円ディーラー、部長代理、同ニューヨーク支店バイス・プレジデントを歴任した後、ニューヨークにてファンドマネジャーとしてヘッジファンドの運用に携わる。関西学院大学経済学部卒、ニューヨーク大学大学院(ビジネススクール)にて金融を専攻、経営学修士(MBA)。2006年、アメリカで最も優れたアジア系ビジネスマン50人の1人として、アジア・アメリカ・ビジネス賞受賞

  • ページ数
    254p
  • ISBN
    978-4-8443-7375-9
  • 発売日
    2014年09月

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商品の説明

  • 日本ではリスクは避けるもの、リスクを回避しておけば安全、
    という考え方が浸透してしまっているように見えます。
    しかし見方を変えてみるとどうでしょう?
    「アベノミクス長者」は株式投資を通じてリスクを取ることによってリターンを得ました。
    一方、リスクを回避して株式投資しなかった人は確かに資産の増減はなかったかもしれませんが、
    「アベノミクス長者」に比べて、相対的には資産が小さくなっているのです。
    これがリスクを取らないリスクです。

    政治でも経済でも新しいことをはじめるのにとてつもなく時間がかかる国、日本。
    職業、保険、年金、家の購入など日本でこれからも生きていくには
    様々なお金に関する知識が必要です。
    ニューヨーク、ウォール街で働くファンドマネジャーが、
    これからも日本で生きていくなら知っておきたい
    「リスクの考え方」
    「お金との向き合い方」
    「お金で買えないものの話」
    をお伝えします。

    「日本の人は、頑張った人にご褒美が与えられるべきであることはよく理解している。しかし日本の人があまり理解していない、又は理解を避けているもうひとつの世界標準のルールがある。それは、リスクを取った人にもご褒美を与えるという事実だ。」

    はじめに
    第1章 リスクに関する3つのルール
    第2章 リスクの担い手がいないとどうなるか アメリカ金融危機の例
    第3章 「リスクを取らないリスクの例」日本の金融政策
    第4章 想定されるリスク‐日本の更なる資本主義化‐
    第5章 想定されるリスク‐広がる格差‐
    第6章 想定されるリスク‐進む円安‐
    第7章 想定されるリスク‐年金カット‐
    第8章 リスクを取る前に
    第9章 お金でできる「リスクを取らないリスク」対策
    第10章 お金でできない「リスクを取らないリスク」対策
    終章 実行
    おわりに
目次
第1章 リスクに関する3つのルール
第2章 リスクの担い手がいないとどうなるか―アメリカ金融危機の例
第3章 「リスクを取らないリスク」の例―日本の金融政策
第4章 想定されるリスク―日本の更なる資本主義化
第5章 想定されるリスク―広がる格差
第6章 想定されるリスク―進む円安
第7章 想定されるリスク―年金カット
第8章 リスクを取る前に
第9章 お金でできる「リスクを取らないリスク」対策
第10章 お金でできない「リスクを取らないリスク」対策
終章 実行

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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