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  • こころの病への発達論的アプローチ DIRモデルに基づいた理解と関わり

  • こころの病への発達論的アプローチ DIRモデルに基づいた理解と関わり

こころの病への発達論的アプローチ DIRモデルに基づいた理解と関わり

  • スタンレー・グリーンスパン/著 広瀬宏之/監訳 越後顕一/訳 グリーンスパン,スタンレー(Greenspan,Stanley I.)
    1941年生まれ、2010年没。ジョージ・ワシントン大学の精神医学・行動科学・小児科部門の臨床教授。Floortime Foundationの設立者。発達および学習障害に関する学際的協議会の会長、および「3歳までの精神保健と発達障害の診断基準(Zero to Three)」の創立会長をつとめた。長年の児童精神科疾患の研究に対して、アメリカ精神科協会の最高の名誉であるIttleson Prizeをはじめとする、さまざまな賞を受賞

    広瀬 宏之
    1995年、東京大学医学部医学科卒業。同附属病院小児科、同大学院博士課程、国立成育医療センターこころの診療部発達心理科、フィラデルフィア小児病院児童精神科などを経て、2008年より、横須賀市療育相談センター所長。小児科専門医、小児神経専門医、小児精神神経学会認定医、臨床神経生理学会認定医

    越後 顕一
    2005年、京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士(前期)課程修了。2006年、臨床心理士資格取得。2005年から、京都府八幡市教育支援センター教育相談室カウンセラーとして、不登校などの苦労を抱える小中学生とのプレイセラピーや保護者へのカウンセリングを行っている。また、2006年から、京都市児童福祉センター発達相談所発達相談課相談判定係児童心理司として、幼児や小中学生への発達検査と、保護者への助言・相談を行っている

  • ページ数
    198p
  • ISBN
    978-4-422-11536-8
  • 発売日
    2014年08月

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商品の説明

  • 不安障害、抑うつ、ADHD、強迫症状、行為障害、境界例、パーソナリティ障害、双極性障害など、子どもから大人まで、具体的な実践例を示しつつ専門家、家族、友人、周囲の人がチームで進めるこころの病への包括的援助。
目次
生物学的資質と環境との相互作用について―DIRモデルとは
感情の発達をうながす環境とは
より高度の思考を導く環境とは
ノンバーバルコミュニケーションの重要性
不安障害
抑うつ
ADDやADHDなど、注意の問題
強迫症状
行為障害
境界例
さまざまなパーソナリティ障害
双極性障害
依存行為と物質乱用
トラウマの影響
記憶喪失
アスペルガー症候群

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:Overcoming Anxiety,Depression,and Other Mental Health Disorders in Children and Adults
対象年齢 一般

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専門家でなくてもできる、DIRモデルを用いた精神障害一般へのアプローチ。DIRとは「発達段階(D)と個人差(I)を考慮に入れた、相互関係(R)に基づくアプローチ」のこと。互いに支え合う環境が健やかな育ちを促し、回復へと前進させる。精神障害を抱える本人による自己への気づきを土台として、家族や周囲の人、専門家がチームで進める発達的・包括的な治療を、子どもと大人両方の具体的な実践例を示しつつ紹介する。(「近刊情報」より)

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